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キャラクター販促287 笑顔

今までキャラクターに話をさせようとか、
キャラクターで印象づけようとか、色々書いてきましたけど
最もシンプルで効果的な効能もあるんですよ。


何かで読みましたけど、平均的な4歳児は1日に300回笑いますが、
平均的な大人は、1日に15回しか笑わないそうです。


日々の出来事に感動しなくなっているのでしょうか?
もっと深刻に、ストレスで笑えなくなっているのかもしれません。


しかし最近の医学では笑うことの効能が認められています。


つまり健康だから笑うのではなく、
笑うことによって健康になるということです。


もちろん笑顔の効能は健康だけではありません。
リラックス効果を産み、自然と行動を促します。


ガチガチに緊張していたら、動けなくなるのと丁度逆ですね。


そしてその笑顔の効能は、
筋肉の動きが脳にフィードバックされることで起こります。


つまり作り笑顔でもOKなのです。


ですから、キャラクターを見て笑顔を作る練習をしてください。
あなたが愛着のある自社のキャラクターなら、思わず笑顔になるハズです。


そして、自社のキャラクターを見たら自然と笑顔になるようになれば、
自ずと積極的に動けるようになるはずです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 00:13 | Page Top ▲

キャラクター販促286 味方

エコカーの補助金が終了して、新車の売上ランキングがずいぶん変わりました。
この前の発表では1位はホンダのフィットだったそうです。


そのフィットの中で一番売れているのはハイブリッドなんだそうです。


ハイブリッドカーは同じクラスの車と較べて数十万円高価なのですが
一番売れているわけです。


しかし他の商品、例えば洗剤で「エコで割高」な商品と
「エコじゃないが割安」な商品だと、エコには目を瞑り
多くの人は後者を購入するのではないでしょうか?


ではなぜ車はハイブリッドが売れるのでしょうか?



それはハイブリッドカーを使うメリットが消費者に認知されているからです。


その功績はホンダではなくトヨタが長い時間をかけて
プリウスで行ったものですが、

・実利的には燃費がいい
・ハイブリッドカーはカッコイイ(ハリウッドセレブも乗っている)

ということを徹底的にアピールしたからですね。


もちろんトヨタの様に大規模のピーアールはできないまでも、
お客様を味方に付ける取り組みを考えた方がいいですね。


価格を下げたところでファンは増えません。
顧客が見ているのは、あなたの会社がどんな、

・顧客志向、社会志向の取り組みをしているか

ということなのです。


もちろん正論を大上段に振りかざせば反発を呼びます。


しかし、キャラクターを使ってお客様に話しかけるならば、
その取組は支持されることでしょう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:49 | Page Top ▲

キャラクター販促285 質問

今までこのメルマガではキャラクターを使った販促の例を
幾つかご紹介してきましたが、全てのご商売に当てはまる訳ではありません。


小売業と塾などとは違うでしょうし、BtoCとBtoBも違います。


ですから、今まで上げてきた事例でピタリ当てはまるかたはいいのですが、
そうでない方はご自信で考えて頂かなければなりません。


そういう場合、一番確実な方法は、お客様に質問をするのです。


もちろん「どうやったら買っていただけますか?」なんて質問ではありません。
いや、そういう質問が効果的な場合もあるのですが、ここでは違います。


自社商品を購入することが答えとなるような質問を考えるのです。


例えば先の例で言えば「塾」の場合。
お子様向けと父兄向けでは違いますが、お子様向けなら
「将来何になりたい?」「今のままで大丈夫?」とか、
父兄向けなら「お子様の受験対策、もう始めてますか?」
とかですね。


そして、ただ書いたのでは目に止まらないので、
キャラクターにしゃべらせるわけです。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 13:31 | Page Top ▲

ツイッターって疲れるんじゃない?

『Twitter×アメブロでビジネスを加速する方法』
Twitter×アメブロでビジネスを加速する方法
Amazonより

知人の奥様が趣味の原色ドライフラワーのブログを
作りたいとのことで、アメブロの本を探していてこれを購入。


この本を選んだのは、ざっと見てテクニカルに走ってないこと。

実際に読んでみて、著者が女性だということもあるのでしょうけど、
あくまでもソーシャルメディアの向うにいるのは同じ人間
というスタンスで書かれている。

ツイッターはどっちかってぇとリアルタイムメディアなんで
どうなのかなぁとは思うのだが、その疑問にも答えてくれる。

要するにブログにしろツイッターにしろ、
更新しなきゃって思うと疲れるよね。

そうじゃなくて、情報収集をするんだと。
その上に乗っかって情報を発信してもいいんだと。
1日1回、時間を決めて◎時のつぶやきでもいいんだと。

そりゃそうだよねぇ。
ツイッターにへばりついているわけにはいかんもんね。

要するに『Twitter×アメブロでビジネスを加速する方法』
ソーシャルメディアは目的を持って使いなさいと、
そしてその目的ならこういう使い方ですよと教えてくれる良書ですね。

Posted by born1963 : 13:27 | Page Top ▲

キャラクター販促284 ワクワク・ドキドキ

出版不況と言う言葉を聞いて、しばらく経ちます。
実際に、毎年1000件近い書店が廃業しているそうです。


私の事務所の近くにある書店も最近閉店しました。


書籍というのは再販制度で守られていて、
価格競争はなく、在庫リスクもありません。


それにも関わらず、廃業が相次ぐのはどうしてでしょう?
やっぱり豊富な在庫を揃える大型書店に勝てないということでしょうか?


ところが東京の下町に沖縄からわざわざ本を買いに来るお客様がいる
とんでもない書店があります。


「読書のすすめ」という書店なのですが、
日本中にファンがいて、お客様はみんなまとめ買いをするそうです。


「読書のすすめ」→ http://dokusume.com/modules/store/

上のホームページをご覧いただくとよく分かりますが、
店長を始め、店長が好きな著者などのオススメの本が並んでいます。


私たちは普段行く書店は多少の差はあれどこも同じような品揃えです。
しかし「読書のすすめ」さんは全く違う品揃えなんですね。


通販があるのにわざわざ飛行機に乗ってまで店にくるのは
そこにしかない楽しさがあるからだと思います。


キャラクターを作ったのに相変わらずだと言うのなら、
それはキャラクターの楽しさが伝わってないからです。


人は楽しければ集まりますし、財布の紐もゆるみますが、
逆に楽しくなければ集まらず、財布の紐も固いままです。


キャラクターを使ってお客様をワクワク・ドキドキさせる
つい笑顔がこぼれるような企画を考えてください。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:27 | Page Top ▲