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キャラクター販促283 ご利用は計画的に

先日の内閣改造で菅総理は完全に増税路線に舵を切ったようですが、
その前にやることがあるだろうと思ったのは私だけではないと思います。


例えば財源がないという理由で今も無料にならない高速道路ですが、
アメリカの道路予算は日本の道路予算より1割程度多いだけです。
料金収入を合わせれば日本の方が多くなります。


自動車の数、国土面積、いずれもアメリカは日本の何倍もあります。
山間部が多く地震が多いという日本の特殊事情を考慮しても異常です。


そいういう無駄遣いはキャラクターにも及んでいて、
先日、大阪の高槻市では31種類ものキャラクターを
作っていたことが発覚しました。

中には1回こっきりしか使われていない
使い捨てキャラクターもいたとか。


なかには人気の出たキャラクターもあって、
他の部署でも使いたいとオファーがあるそうですが、
それでもそのキャラクターを市のキャラクターにはしないそうです。


なんでも「人気があっても即座に市の統一キャラにできない。
市の取り組みを代表して紹介するのはどんなキャラがいいか、
市民が選んだり提案したりする機会を検討したい」


と、まだキャラクターを作りたそうな気配(苦笑)。


本当に無駄ですね。


そんな無駄をしてまでキャラクターを作ったのは、
キャラクターを使って分かりやすくPRしたかったからでしょう。


逆に言うとそれだけキャラクターは訴求力があるということです。


しかし、キャラクターというのは露出が命です。
露出が少ないと認知もされないし、利用も進みません。


ですからキャラクターを登用するには、
ある程度計画性が必要です。


キャラクターを作ったら、まずはお披露目。
そしてネーミングキャンペーンなど、お客様への参加機会を設ける。


ある程度認知が進んだら衣替えなど飽きられない施策をする。


新しい商品やサービスに合せてファミリー展開する。


等々、順を追って拡げていくことが大切です。

Posted by born1963 : 17:19 | Page Top ▲

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