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キャラクター販促281 怒り

学校が冬休みになると
お子様連れのお母さんをよく見かけます。


朝、事務所に向かう電車で
同じ車両に乗り合わせることも良くあります。


私は子供の甲高い声が苦手なので、
そういう場合は読書をやめてヘッドホンで
セミナーなどの音声を聞くのですが、
先日、お母さんにしかれている子供がいました。


それも相当ヒステリックに(苦笑)


「朝から叱られてかわいそうだなぁ」
って思いながら見ていました。


もちろんヘッドホンをしているので、
声はよく聞こえていません。


それでもお母さんの怒り(相当感情的になっている)は
ビンビンと伝わってきます。


よく、コミュニケーションで言葉の占める割合は
せいぜい10%程度だと言われていますね。


つまり、言葉そのものよりも表情や
仕草で相手の気持ちが伝わってくるんですね。


私がかわいそうと思ったのは、
子どもが完全に萎縮していたからです。


さて、この時、子供はどう思っているでしょうか?
おそらく納得も理解もしていない。


ただ、怒られているから、黙って大人しくしよう。
それくらいのことしか考えてないでしょうね。


ちょっと唐突ですが、
少し前にも茨城の方で通学バスが襲われる事がありましたね。


その場にあなたが異合わしたらどうします?


私なら逃げます。
逃げられないなら、なにか身を守るものを探します。


相手が感情的になっているときって、
これと同じようなものなんですね。


実際に暴力を振るわれることはなくても、
防衛本能が働きます。


じゃあひっくり返してあなたが相手に何かを伝えたい時、
決して感情的になってはダメだって分かりますね。


私たちは相手に何かを伝えようとして、
それがお客様であったとしても、うまく伝わらなくて
イラっててしまう事がありますね。


そうすると、お客様はその場を立ち去ってしまいます。
下手をしたら不快な思いをしたと知人に伝えるかも。。。


逆にあなたが笑顔なら相手にも笑顔が伝わります。
しかし何も無いのに笑顔をつくるのは難しい。


じゃあ、笑顔に囲まれていれば?


もう分かりますね。
あなたの周りに笑顔を置きましょう。
キャラクターなら簡単にできますよね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 11:09 | Page Top ▲

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