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キャラクター販促268 クチコミ

今日は最近私が楽しんだエンターテイメントの話です(笑)
それで選んだのがマイケル・ジャクソンの「This is it」

遅蒔きながらブルーレイで見ることができました。


マイケル・ジャクソンはまさしくそのクチコミをしたくなる最たる人ですね。
彼のパフォーマンスを見たら、必ず人に話したくなります。


不快に思われる方もおられるのを承知で言いますが、
この「This is it」はただのリハーサルフィルムです。
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しかし、そのリハーサルフィルムが、
偏見を今まで抱いていた世界中の人達に旋風を起こした事は事実だと思います。
彼の死をきっかけに増えたファンも沢山います。


私もマイケル・ジャクソンに対して大変な誤解をしていました。
マスコミから出てくる偏向報道に毒されていたようです。


この映像を見るとスタッフ全てがマイケル・ジャクソンを尊敬し、
またマイケルも全てのスタッフに細やかに気を配っているのが分かります。


例えば照明スタッフを集めてライティングの打ち合わせをするシーン。
マイケルが歌を口付さみながらゆっくりと立ち位置を確認します。


少しずつスピードがアップして、マイケルの合図と同時に音楽が始まります。
そしてマイケルの歌が始まります。


照明の打ち合わせにもかかわらず、演奏スタッフはいつマイケルが
キュー出しをしてもいいようにじっとマイケルの動向を見続けていたんです。


マイケルのソロパートのリハーサルの時は、ダンサー達は前に回って
マイケルのパフォーマンスを見学しています。


リハーサルの最中、自分は無関係だと誰も思ってないんですね。


またマイケル自身もスタッフにとても気を配っています。


イヤーモニターの音が大きかったのか、これでは歌えないと訴えます。


その時、特に強い口調ではなかったと思うのですが、
マイケル自身は言い過ぎたと思ったのか「怒ってないよ」と
申し訳なさそうに言葉を継ぎ足しました。


またギタリストにアドリブの指示を与え
「ここは君の見せ場だ」と言います。


戸惑うギタリストに「もっと、もっと」と煽り、
「大丈夫、僕も一緒にいるから」と励まします。


万事がその調子。
とにかく誰も見たこともないパフォーマンスを観客に見せるんだと
全員が強い意志で団結しているんです。


そして何の臆面も無く愛、平和、環境を訴えます。


普通なら恥ずかしくて言えない様なことを真剣に語り、
スタッフ全員が彼の思いを実現させるために真剣に聞いています。


後半、マイケルは4年後までに環境問題を解決させるんだと言います。


今、NHKで高視聴率をだしている「龍馬伝」の坂本龍馬もそうですが、
偉大な人は、誰も想像したことのないような未来をリアルに見て、
感じる事ができるのでしょう。


話しは大きくそれましたが、僕ら人間は、楽しいこと、
すごいことがあると人に伝えたくなります。
それがクチコミです。


マイケルには遠く及ばなくても、お客様と一緒に楽しめること
キャラクターを使えばできそうな気がしませんか?



クチコミをしたくなる心理がリアルにわかりますよ。

Posted by born1963 : 14:56 | Page Top ▲

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