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キャラクター販促267 考え方

先日の「金曜日のスマ達へ」という番組が面白かったですね。
まさに『ゲゲゲスペシャル』でした(笑)。


NHKの連ドラ『ゲゲゲの女房』に便乗した企画ですけど、
後半、境港市の復興への協力とかはオリジナル取材でした。


水木しげるロード・ロードのブロンズ像が
ノーギャラだったとかそういうことよりも、
先生の地元の人達への言葉が金言なんですよね。

電気屋さんに言った「鬼太郎を使って遊びなさい」とか、
キャラクターを作る人間として肝に銘じたい言葉でした。


あとご本人(水木しげる先生と布枝さんご夫妻)が登場。
なんというか、力まないのがいいですね。


それにしても水木先生って大器晩成だったんですねぇ。
39歳で結婚して、46歳まで食うや食わずの生活だったなんて
全然知りませんでした。


これは『ゲゲゲの女房』読まなきゃダメですね。
『ゲゲゲの女房』


さて、その水木しげる先生の「遊びなさい」という言葉には

そうすれば、提供する方も楽しいし、お客様も楽しい。
そして楽しければ続けることができる

という意味があるんだそうです。


この考え方っていうのがとても大切だと思うのです。


眉間にシワをよせていたんでは、
私なら楽しいキャラクターなんて作れるハズはないですし、
あなたの商売だってお客様が逃げていきます。


経済評論家の勝間和代さんの話しによると、
境港市の水木しげるロードの近辺をテーマパークとして捉えた場合、
ディズニーランド、ユニバーサル・スタジオに続く
日本で3番目の動員数を誇るんだそうです。


水木しげる先生は、この水木しげるロードが出来るまで
なんども足を運んだそうですし、できたあとも足を運び、
観光客のために空き店舗に茶屋を作ることを提案したんだそうです。


その茶屋が成功するのを見て、
電気屋さんが水木先生に何かさせてくれってお願いしたのが、
あの「遊びなさい」という台詞だったんです。


その時に電気屋さんだけじゃなく、みんなで自由に遊べ
と言われたことが今の成功に繋がっているんです。


その言葉の裏には、赤貧時代にも飄々としていた
という奥様の言葉にある通り、ご自身の経験があるのでしょうね。


楽しく遊んでいればお客様にも伝わる。
楽しければ続けることができる。


キャラクターを販促に使う時に、最も参考にするべき言葉ですね。


参考になれば幸いです。


Posted by born1963 : 14:30 | Page Top ▲

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