トップページ > 2010年09月

キャラクター販促266 ユニフォーム

朝、ポケットティシューを配る人達に良く会います。
ほとんどが開店前の店員さんが配っているのか、
店のユニフォームと思しき格好をしています。


そのユニフォームで飲食店なのか、パチンコ屋さんなのか、
消費者金融なのかは、何となく分かるのですが、
どの店という所まで分かりません。


駅前でティシューを配るということは、
その地域でそのお店の存在を知らせることが目的としてあるはずです。


であれば、ティシューを配るときも、
店名を売ることは忘れてはいけません。


「ティシューに店名は入っている」って?


確かにそうですが、ティシューをもらう人の行動を見ていますか?
受け取ったら確認もせずにポケットに入れてますよね?


使うときも一々記載内容を確認したりする人は極少数です。


ましてティシューを届けられなかった人達には、
何処の誰か全くわかりません。


だからこそ、何処の誰か?一目で分かるユニフォームが必要なのです。


単純にハッピでもいいと思います。
服の上にさっと羽織れますし、社名も入れられます。


ただし、社名は弱いです。見てすぐに記憶するものではなく、
読んで文字を理解してから記憶するというステップを取りますから、
興味が無い人には目に入っても意識に登らず、記憶もされません。


そこでキャラクターです。


擬人化されたキャラクターなら、好き嫌いはともかく
一瞬にして記憶されます。


それは脳の構造上イメージの方が記憶されやすいのです。


派手なキャラクター入りの法被を着てティシューを配る。
そうすれば嫌でも人の目に止まります。

ということは、

自然とキャラクターが地域に浸透していきます。
そして、◎◎(キャラクターの名前)のお店としてお客様の記憶に残るのです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 09:27 | Page Top ▲

キャラクター販促265 売り物

転倒したオートバイですが、走行に支障のないところは
予算の都合で直しておらず、大きな擦り傷が残ったままですが、
自戒も込めて、しばらくはこのまま乗ろうと思うと書きました。


オートバイ用のブログでそのことを書いていたのですが、
それを見た近所の方が、余っている部品をくださいました。


おまけにメッキのカスタムパーツもおまけに頂きました。
おかげで転倒前よりもピカピカになりました。


ネットが普及する前には考えられないようなことが
今は普通に起こっています。


冒頭でネットが普及する前には考えられないような事が起こっている
と書きましたが、私の場合、商売の方は苦戦しております(苦笑)


代理店からの仕事が減ったので、新たな集客の手段として
ネットを使い始めましたが現在は試行錯誤している最中です。


費用がかかる他の集客手段と違って、ネットの場合費用負担は少ないのですが、
集客するまでに試行錯誤が必要です。その分、時間がかかります。


ただ、面白いことにネットで営業を始めてから
新しいお客様が増えています。
まぁ、まだ額は小さいですが、ありがたいことです。


その新しいお客様はみんな紹介によるものなので、
冷静に考えればネットとの因果関係はないのですが、
自分が動けば状況は変わっていくんだと良い風に解釈しています(笑)


それはともかく、私たちのような技術職は、
商品=技術ですから、技術を上げることが集客につながると考えがちです。


もちろんそういう側面は否定できませんが、
実際には私程度のプランナーは沢山います。


まして普通に商売をなさっていたら、扱っている商品が
他社と違うなんてことはほとんどありませんよね。


販売しているものは他店と変わらないのに
ご紹介があるという事は、商品力が優れているのではなく
それ以外のものが、他店と差別化が出来ているからだと思います。


現代はものがあふれている時代です。


こんな時代、商品力で勝負しようと思っても
よほどオリジナリティの強いものしか勝負できません。
ましてや価格競争など、資本力のある所にかないませんよね。


あなたは、どんなもので競合と勝負をしようとしていますか?


商品力以外で勝負できるものはありませんか?


キャラクターも差別化にお役に立てると思いますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 00:36 | Page Top ▲

キャラクター販促264 躊躇せずに目立て

今号の編集後記でも気になったニュースを取り上げましたが、
思い切って目立つということはとても大切です。


お店なら躊躇せずに目立てば、それだけで売上があがるります。
なぜってお客様の目に止まりますから。


逆に目に止まらないなら、お客様にとってその店は無いのも同じです。


チラシだって同じです。


目立つでしょうか?
思わず手に取ってみたくなるでしょうか?


そして目立たせるのに有効なのがキャラクターです。
なぜって人は人の顔に反応するからです。


目立つものは売れる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


商売人は、躊躇してはいけません。


参考になれば幸いです。

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編集後記
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ご存知の方も多いと思いますが、魔女たちの22時というテレビ番組で
「ファッション雑誌や広告で大活躍している超人気モデルなのに
今夜、仕事の全てを失ってしまうかもしれない
とんでもない秘密をカミングアウトする21歳の魔女」
というこで男性であったことを告白したモデルの話題が
ニュースになってました。


「またぁ、ネタだろう。
どうせ周りの人はニューハーフだって知ってんでしょ。」
って思って調べてみたらガチでした。


実際、スカウトでモデルになって、事務所も知らなかったそうですね。


雑誌にも出ているモデルさんで、
格闘ゲームの大会で準優勝になったこともあるゲームヲタクで、
にこにこ動画にもレギュラー番組を持っていてその筋では超有名人とか。


で、動画を見る限りにおいてニューハーフ臭さは皆無
声も仕草もアップになっても可愛らしい女の子でした。
しかも驚くことに手術をしていないんだとか。


この動画なんて胸元が見えたとかで、
スタッフが異様に興奮しているのが良くわかる(笑)
だれも知らなかったってことですよね。


それだけじゃなくて、モデルとしても出てきたところで、
手足が長くポージングとかポテンシャルが高い。


Apple stylesという通販サイトなど、彼女の写真集のようです。


でも露出が増えれば当然過去を知る人の目にも停まるわけで、
中には悪意が有ろうが無かろうがネットに書き込む人もいます。
今回のカミングアウトもそれがきっかけだったみたい。


勇気あると思います。尊敬しますね。


モデルとして着実にステップアップしてきた
今までの路線は捨てなければならないかもしれないし、
雑誌なんかは既にサイトから消されてたりしている。


でも、踏み出した。


きっと彼女には神様が微笑むと思うなぁ。
今までも随分辛い思いをしてきたんだろうし、
これからだって不安だらけだろう。


しかし踏み出すことによって確実に周りは変わりますからね。
実際、TGKに急遽プレゼンターで出演したり、
Girls Award JAPAN 2010 AUTUMN /WINTERにも出演が決まったそうです。


彼女の勇気に励まされた人も多いと思うし、
彼女を応援しようと思った人も多いと思う。私もその一人。


行動することの大切さを教わりました。


読んでくださった全ての方に、
全ての良きことが雪崩のごとく起きます。

Posted by born1963 : 21:14 | Page Top ▲

キャラクター販促263 AKB48に思う

AKB48というアイドルグループがすごい人気ですね。
去年あたりから一気にブレイクして今ではTVで見ない日がないくらいです。


私は職場が秋葉原から近いので、
数年前からこのグループの存在は知ってました。


正直言うと最初はメイドさんとの違いがわからなかった(苦笑)
(知らない人のために言っておきますと、メイド喫茶のメイドさんも
ちゃんとショーをするんですよ。)


それが人気投票でポジションを決めるという大胆なプロモーションで、
一気にブレイクしたわけですが、雑誌なんかでも今年いっぱいで
終わるんじゃないかと言われてますね。


それはともかく、前回の人気投票で2位発表の時に、
センターだった前田コールが起きて会場が騒然となりました。
(つまり彼女を1位にしたくない人達が大勢いた)


結局アイドルと云えども、
人間のことですから嫌いという人が必ず出てきます。


それに対してキャラクターは、実は大人にもファンがいるように、
幅広い年齢に支持され、なにより嫌われることが少ないのです。


キャラクターなんて子供だましだって言う方がおられますが、
ディズニーランドに行ってくれば大人も楽しんでいることがわかります。


お土産物には500万円もするクリスタルのシンデレラ城の他、
宝石類や腕時計など高額アイテムが並んでいます。


しかも割とシックなデザインで良く見ないとディズニーってわかりません。


つまり比較的多くの人に親しまれる要素を持っているということ。
これは私たちがキャラクターを使う大きなメリットでもあります。


それから、ミッキーマウスのように長く愛されるためには、
単にかわいいだけのイラストではダメで、人格と呼べるものが必要です。


そこにはストーリーがあり、サブキャラクターがいて、
ひとつの世界ができあがっている必要があります。


そういうコミュニケーションできる要素があるから、
キャラクターは多くの人に好かれ、長い期間愛されるのです。


私たちの仕事の成果も、キャラクターと同じように
多くの人達に支持されるものでありたいですね。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 11:17 | Page Top ▲