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キャラクター販促246 絵のダジャレ

いつもなら書籍の紹介は書籍コーナーでするのですが、
今回はどうしてもシェアしたい内容ですので、メインコンテンツでご紹介します。


『今日から始める思考のダイエット』

著者は佐野研二郎さんと言う、業界では有名なクリエイターです。
年齢は私よりもずいぶん若いのですが、
ニャンまげや、リスモ、Tぶー!Sなどのキャラクターを
デザインしたことでも知られています。


私なんかはニャンまげが出た時に、その作者がまだ20代の方だと知って、
あぁ、一等賞をとるような人は、世に出てくる時からして違うな。と
思ったことを覚えています。


その佐野氏が自らのキャラクターに対する考え方も語っています。
これが非常に勉強になります。


まず、「キャラクターは人格を持ったシンボルマーク」なんだと言います。


企業のシンボルマークが流行って人気者になることはまずありませんが、
キャラクターならファンができることも少なくありません。


そしてそのキャラクターを好きになってもらうということは、
その企業を好きになってもらうことにつながります。
それがブランドづくりだと言うのです。


さらにわざと隙を与える。


私がツッコミを入れられるようにすると言うのと同じですが、
佐藤氏はさらに一歩踏み込んで、お客様の好みで変化していける余地
をつくるんだといいます。


私も衣替えなどと言う事を言っていますが、
最初からロボットのようにパーツ交換を前提としてデザインする
佐藤氏のやり方の方が洗練されていますね。


リスモがエクザエルの着うたがでる時にリスザエルという
キャラに変身し、Tブー!Sのブーブくんはすでに100を超える
バリエーションがあります。


そしていずれにしろ、発想のベースになっているのが
「絵のダジャレ」です。


会社で下手にダジャレを言おうものなら、
女子社員に白いめで見られるのがオチですね。


ところがダジャレを絵にするとわかりやすいだけでなく、
愛嬌もあるので、そこそ50代の男性から15歳の女子高生まで
コミュニケーションできるのですね。


それは上に書いてある事例を見れば一目瞭然ですね。


是非、手にとってみてもらいたいと思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 13:11 | Page Top ▲

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