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キャラクター販促248 クチコミの仕掛け

最近はヘルシーってことで、
無化学調味料にこだわったラーメン店を紹介する本まで出ているそうです。


その本によると元横浜中華街のコックさんが、
リタイヤ後に移り住んだ千葉の地で、
自宅のリビングで始めた凄い店があるというので行ってきました。


場所は外房、大網から一駅の永田です。
区画整理された永田の駅前から白子海岸に向かってまっすぐ進み、
一面の水田の中にある普通の一軒家がそのお店。


看板すらまともになく、週4日しか営業していないのに、
私が行った時は45分ほど庭で待つことになりました。


やっと食べられたラーメンはとっても優しいお味でした。


ラーメンを口にしたとき、ピリっと舌にくる感覚は
化学調味料のせいだったんですね。


圧倒的人気の行列店がいくら丁寧に出汁を取ろうと、
ある程度は化学調味料を加えるのが普通なのだそうです。


それだけ現代人の舌が、「あの味」を覚えているということなのでしょう。
客に違和感を持たれるのが怖いのか、それとも味を整えるのが難しいのか。
その両方なのか。


いずれにせよ、まだまだ完全無化調のラーメン店は少数派らしいのです。


無化調ラーメンマップ(関東編)


お近くの店を探してみるといいかもしれませんね。


それでは、本題です。

クチコミというのはいい意味で期待が裏切られた時に起こる
という話しをしたことがあります。


先程のラーメン店なら、こんなところにあるはずがない場所に、
しかも店というか家の雰囲気から言って、洋食ならまだありえますが、
ラーメン屋。それも驚くほど美味しくて、こだわりの逸品。


その落差が話題になります。
でも、それだけだと冗長になって会話のツカミがないのですね。


すごい美味しいラーメン屋だけでは普通です。
体験した人の興奮は、聞いている人には伝わりにくいのです。


そこで、さらに一言に集約される特徴があれば、
より話題にしやすくなりますね。


先程の店でいえば、無化学調味料ラーメンですね。


ただこの一言で集約させるというのが難しい。
実際、ついついアレもコレもって言いたくなってしまう。


そう言うときにキャラクターがあると便利なのです。
その一言の代わりにキャラクターがなってくれるんですね。


例えば犬の留守番がいるラーメン屋さんとかね。


もちろん、ベースのサービスなり商品なりが期待以上でないと
話題にはなりませんので、お間違えなきよう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 11:13 | Page Top ▲

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