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キャラクター販促243 ディズニーをそのまま真似てはいけない

前回はディズニーを参考にした話しでしたが、
我々がキャラクターを利用するときに、やってはいけないコトがあります。
なんだと思います?


それはディズニーを真似ること。


著作権のことがあるから、真似をして作ってはいけない
という話しではありません。


ディズニーのキャラクターたちのように、
イベントに着ぐるみを出して握手会をしたり、
オリジナルのキャラクターグッズを制作、販売したり、
そんなお金のかかることをする前にやることがあるということです。


単純な話、イベントをやって着ぐるみを出します。
子どもたちと一緒に写真をとったり、握手をしたりすれば
子どもたちに人気はでます。


グッズも販売すれば売れるかもしれません。
でも、それっきりになるでしょうね。


なぜだと思いますか?


それは、子どもたちが家に帰ったら忘れてしまうからなんです。


家にはアンパンマンでもポケモンでも、
子どもたちのお気に入りのキャラがあるのです。


ディズニーの様に絵本があったりDVDがあるワケではないので、
私たちのキャラクターを思い出すことがないんですね。


だから忘れられないようにする工夫が必要なんですね。


そのためには徹底的に露出するしかないのです。


例えば路線バスのラッピングバス広告。
バスに何人のキャラクターが書いてあるかクイズにするとか。


毎週、チラシを打っているのなら、チラシの裏に塗り絵をつけるとか。


異業種とコラボレーションして、
出前メニューにキャラクターを入れてもらうとか。


バスや電車の時刻表を自主的に印刷して配るとか。


アイデアはいくらでも出てきそうです。


とにかく、子供の目に付くところにキャラクターがある状態を作るのです。
そうすれば子どもたちが、親を引っ張ってくるようになります。


その時に、また、子どもたちに上げるお土産を用意してくださいね。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:31 | Page Top ▲

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