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キャラクター販促236 高品質の低コストのわけ

回答ですが、皆さんちゃんと考えていただけたでしょうか?


実は前回の原稿にその答えが既に書いてあったのです。


そう、サービスのクオリティを上げると、お客様の満足度が上がり、
それがクチコミにつながると書いてありました。


そう、それがそのまま答えなんです。


つまり、品質が上がれば、お客様の満足度が上がりますね。
そうすると、お客様は誰かに話したくなります。


それがクチコミにつながるのです。


そうすると、わざわざ高い宣伝費を使わなくても良くなります。
宣伝費もコストですから、それが安くなればコストは下がりますね。


トヨタがいくら大量に広告を出稿しているとは言え、
ニッサンの倍も出稿しているわけではありません。


しかし、売上だけを取り上げれば、倍ちかい開きがあります。
それが品質のもたらす恩恵なんですね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 14:54 | Page Top ▲

キャラクター販促235 高品質の秘密?

このところプリウスのブレーキ問題とか、品質に疑問が出てますが、
もともとトヨタは世界一の品質を誇っていたのです。


トヨタ方式、カイゼンは日本企業だけでなく、
世界中の企業が取り入れました。


なぜだと思いますか?
どうして品質を上げることが重要なのでしょう?


実は品質を上げるとコストが下がって利益が上がるからなんですね。
これ重要です。


高品質は高コストと一般には思われていますが
実際は高品質は低コストになるのです。


なぜか?


それは次回までじっくり考えていただきたいと思います。


で、それで終わったらあれなんで、この品質に関してもう一つ。


我々が提供するのは形ある商品だけではないのはご承知ですよね。
様々なサービスがあります。


接客態度もサービスですね。


このサービスにももちろん品質があります。
クオリティと言い換えてもいいですね。


このクオリティを上げるとどうなります?

そう、お客様の満足度が上がりますね。
それがクチコミにつながるのです。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:33 | Page Top ▲

キャラクター販促234 継続こそが信頼と安心を生む

mixiに同級生を探すという機能が最近つきました。
それで最近、大学の同じゼミの同期生を見つけ、交流が再開しました。


その人は女性なのですが、美術館で個展をすることになったのです!
やはりやり続けた人たちはちゃんと結果を出していました。


彼女から何人かの同期生の行方を聞いたのですが、
図鑑絵師になっていたり、ちゃんと画家として生計を立てている人がいたり、
諦めずに続けた人はそれなりのポジションを得ていました。

そういう意味ではキャラクターを使った販促も同じです。
途中で止めてしまうと始めた時よりもマイナスになります。


キャラクター関連のものを全て取り外し、
ツール類も一切合切破棄したのならまだマシですが、
ちょっとでも残っていたらうすら寂しい感じがして、
別段問題なくても、あそこは業績が悪化していると言われかねません。


全てのキャラクター関係のものをお客様の目から遠ざけたとしたって、
お客様の記憶には残っているわけです。


ですから、キャラクターを使うというのは、
キャラクターを産み落とすことです。


お客様との間の子供のようなもので、
勝手に消し去ることはお客様への裏切りなんですね。


あなたが子供の頃に育った街に、何年ぶりかで戻ったとしましょう。


その時、子供のときに見かけた看板が残っていたら
「あ・・・まだあるんだ」って安心するでしょう?


それと同じですよ。

キャラクターだけではありません。


もし何か一つでもあなたに続けているものがあったら
それは諦めずに、ずっとやりきってくださいね。


きっと大きな財産になるはず。


是非継続をしてくださいね!

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 19:47 | Page Top ▲

キャラクター販促233 ウンチクと質問

先日、新しい仕事の件でファイナンシャルプランナーの方と話をしました。
ファイナンシャルプランナーという人たちは保険を売ってたりもします。


法律的な問題があるので、現実にはもう少し違うのですが、
説明のために簡略化して言うとそういうことです。

それで、優秀な保険販売の成績をあげている方の特徴のひとつに
「押し売りをしない」ことが挙げられます。


昔、高度経済成長期には商品を並べているだけで売れる時期がありました。
そういう時代はとうの昔の出来事となったのは皆さんよくご承知の通りです。


今はデフレ、商品・サービスの過剰供給時代です。


「これでもか、これでもか」と売り込みは激しくなり、
商品・サービスが過剰なだけでなく、その売り込み文句も巷にあふれかえり、
お客様はともすれば耳をふさいでしまいます。


そこで大切なのは、北風と太陽の太陽になること。


情報過多、特に売り込み文句に耳を塞いだお客様に、
再び耳を傾けさせるには、興味を持っていただくことが必要です。


耳を塞いでるのにどうやって?


そこでキャラクターなんです。


明るく楽しく元気よくしていれば、誰だって興味を引かれます。
そういう演出にはキャラクターが最適なのはご理解いただると思います。


具体的にはキャラクターにウンチクを語らせる。
そして、質問を投げかけさせるのです。


そう、ウンチクと質問。


ウンチクは買いたい人が必要と思っている情報。


そして質問は、お客様が気づいていない
ウォンツやニーズを掘り起こすのです。


キャラクターを上手に活用すれば、あなたの商売は変わりますよ。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:38 | Page Top ▲

雨は一人だけに降るものではない

もうね、この一言にであっただけで買った甲斐がありましたよ

『強運を呼び込む51の法則』

ユダヤ人大富豪の本田健さんの最新著書です。

題名そのまま「運」に関する本なんですが、
妙に観念的な話ではなくて、検証しにくいこと、
スピリチュアルすぎて一般には理解が難しいものは除外したとある通り、
読めば納得できる普遍的なメッセージが書かれています。

だいたい2〜4ページに1項目の法則が書いてあって、
その最後に著名人の名言が入ってあります。

だから一度通してよんだら、その日の気分でパラパラめくって
今日はココって、開いたところのメッセージを読むというような
使い方をしてもきっと満足できると思います。

なんといっても「人に元気を与えたり、勇気を与えたりする人こそ運のある人」
ともありますが、まさにその通りで、成功者のもとには人が集まってます。

そして「自分の使命に気づいたとき運は一瞬ににて広がる」そうです。

自分らしさを見つけ才能を研ぎ澄まし、世の中の人と分かち合えば
分かち合うほど経済的にも精神的にも豊かになるということですね。

その自分らしさというのが意外に難しいのですが、
楽しいと思うことから、そして人に喜んでもらえることから
始めればいいのかなと思います。

『強運を呼び込む51の法則』
運とか抜きにして普通に良書ですので、是非。
プレゼントにもいいですよ。

Posted by born1963 : 16:30 | Page Top ▲