トップページ > 2010年01月

日記を使った成功法則

『1分間の日記で夢は必ずかなう!』

この本はAmazonでも評判がいいですね。
ぶっちゃけて言うと朝目標を確認して、夜1日を振り返るってことなんですが、
そこをもう少し噛み砕いて書いてあるんですよ。


それも漠然としたものではなくて、具体的に。
さらにこの習慣を続けることによって
成功した人のコメントも一緒に書いてあるんですね。
だから非常に説得力があります。


その上、成功法則系の本にありがちな、こうでなければならない
と言う決め付けがない。


厳密に言うとあるんだけど、それはこうあるべきだと思い込んで
自分の心の声に蓋をしてはならないという緩いもの。


つまり、無理やりポジティブにとらえようとか、無理に理性的にならず、
理性と感性を同列に扱い、ネガティブな感情とも戦わずに素直に向き合え、
という自分の感性を伸ばすために日記を使うということです。


例えば、今日感謝することを書けと言われて書けない、
あるいはやりたい事を書けと言われて書けないという人は、
理性が感性を押さえ込むことが習慣になって、
感性が萎縮してしまっているというわけです。


そうすると当然積極的に動くこともできなくなるわけで、
そんな人が成功するはずもないということですね。


これは目から鱗でした。


ただ、ちょっと後半は、日記と離れてしまっているのが残念ですが。。。。


Posted by born1963 : 17:08 | Page Top ▲

キャラクター販促232 単純化

不況不況と言われていますが、何でも不況のせいにしてませんか?


マクドナルドは1日当たり売上高過去最高の28億1180万円を記録したとか。
新商品のテキサスバーガーが大ヒットなのだそうです。
あまりの売れ行きにテキサスバーガーは数量限定にりました。


当初は物珍しさでみんなが買う。しかも値段が高いから売上に貢献する。
だから過去最高の売上を記録したってところでしょう。


このテキサスバーガー、ネーミングとイメージ戦略が上手いですね。


クォーターパウンダーでは、名前を伏せた期間限定の店をつくったり、
サクラを集めて行列をつくったりして、話題作りをしたのですが、
それがやり過ぎで反感を買いました。


名前を伏せて期間限定の店を作ってサクラを並ばせても
食べたらマクドナルドそのものの味で、
すぐにバレてブログで暴露されたり散々でした。


そこでこのクォーターパウンダーは王道のイメージ戦略でした。


ハンバーガー=アメリカ。
さらにアメリカの原点として西部開拓時代=テキサス。


ネーミングだけでなくCMも西部のイメージ。


シンプルですね。この単純化が強いのです。
ここまでストレートに単純化されると記憶に残ります。


実はキャラクターもこういう単純化がキモなのです。


あなたの商売をどうやったらひと目で分かるものにするのか?
それがあなたの商売のキャラクターになります。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:35 | Page Top ▲

キャラクター販促231 実は・・・。

1月13日付の日経MJで、森永製菓が料理教室)で
チョコレートの販促を行っているという記事が出ていました。


その中で
「体験を伴う情報はマス媒体の情報より深く消費者に刺さる」
というようなコメントがあったのですが、
なるほどなと思いました。


私たちがキャラクターを販促に使うとき、
お披露目に始まって、詳細なプロフィールの制作、
名付け親になっていただくコンテスト、オリジナルグッズ、
チラシやメニューに塗り絵を入れるなど、
とにかくお客様を巻き込む方法を考えます。


これはどういう事かと言うと、
お客様がお友達に「実は・・・」と自慢できるモノを提供する事なのです。


「実はあのキャラクターの名付け親は私なんです。」


「知ってる? 実はあのキャラクターって女の子なんだよ。」


「この塗り絵? 実はうちの子、あのキャラクターのファンで・・・」等々。

そうなると自然とクチコミが生まれていくわけですね。
お客様が自慢できる体験こそがクチコミのネタになるのです。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 23:19 | Page Top ▲

キャラクター販促230 実行項目の立て方

2010年を最高の一年にする無料のオーディオ教材
”ダイナミックな人生を生きる方法”はもう聞かれましたか?


あれは無料ですから、絶対に聞かなければダメですよ。
私はiPodに入れて何度も聞いています。
→ http://is.gd/5CXEU

あの講演の中でジェームスは、実行項目(つまり行動目標)の立て方を
時間管理の究極のノウハウとして話しています。


聞いた人は分かると思いますが、
あれは年頭にあたって新年の目標を立てるのにベストな考えです。


ジェームスは言います。

「ビジネスにおいて、今年、たった一つしかできなかったとしたら・・・。
それでも、この1年を振り返った時、
最高の1年だっと言えるものはなんでしょうか?」


ビジネスでたった一つ。欲張っても、もう一つだけ。
そしてプライベートでも・・・。


そこまで絞り込んで目標を設定し、目標に集中してみてください。
素晴しい1年が送れると思いませんか?


私のビジネスの目標は
チェーン店のキャラクター戦略を事業計画と合わせて実行すること。


受注したわけではありません。
でも、たった一つの目標なら、空いた時間は常に、
それをどうすれば達成できるか考える事ができます。


”ダイナミックな人生を生きる方法”

絶対に聞かなければダメですよ。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 15:50 | Page Top ▲

キャラクター販促229 Twitterどうなんでしょう?

最近話題のTwitterというインターネットのサービスがありますね。
新年からは鳩山首相も始められたとか。
もう使われている方もおられるんじゃないでしょうか。


実は私も登録はしたものの、はてどうしたものかと考えています。
鳩山首相も初日以降、パッタリとつぶやかなくなっています。


Twitterというのは140文字のブログみたいな言われ方をしていますが、
実際にはもっと時間を消費するメディアです。


フォローしている人のつぶやきが絶えず更新され、
古いつぶやきは追えなくなります。


ブログならカテゴリーなどから探したり、検索をかけたりできるのですが、
Twitterにはそういう機能はないようですね。
(友達を検索することはできますが、その精度も低いです)


マーケティングに利用している企業も出てきているようですが、
正直に言ってまだまだ未知数ですね。


特に日本の場合、世界でも例外的にネット内は匿名が普通ですので、
それが検索等の実用性を低下させていて、普及しにくい要因かもしれません。


それならば他の媒体と併用してフォローしてもらえるように仕向けるとか
使い方はあるように思います。


特にTwitterの場合、つぶやきの前に自分の写真が出るので、
あそこに象徴的なキャラクターを入れておけば、非常にわかりやすいですね。


いずれにしろ、話題性を提供するという意味でも
やってみる価値はあると思います。


特に140文字という凝縮された情報を出し続ける必要がありますので、
広報やPOPなどの練習くらいの割り切りで始めるのもいいでしょう。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:31 | Page Top ▲