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キャラクター販促211 教えてあげる その2

前回までの話のように流行の兆しを捕らえれば、
他社に先がけることができるので、競合と比較されることはありません。


お客様の認知を勝ち取っていないという部分での苦労はありますが、
比較されない分、力を注ぐところも明確です。


しかし、一度流行ってしまえば、雨後の筍のように競合が出てきます。



特別に流行しなくても、実際の商売ではほとんどの場合、
競合が沢山あるのが現実です。


あなたが日常の買い物をする場合でも、
これと決め込んで指名買いをすることなど、ほとんどありませんね。


そうするとお客様に数ある商品の中から選んでいただかなければなりません。
そのため、自社製品の優位性をアピールするのですが、
それではなかなか上手くいきませんね。


お客様は売り込まれるのを嫌いますね。
ですから販売員に声をかけられたら逃げるように店を出る方もおられます。


たとえPOPやチラシだとしても、
売り込みばかりではお客様に逃げられてしまいます。


では、どうするか?


実際の販売で、お客様が販売員を必要とする時がありますね。
それはどんな時でしょうか?

そう、比較の仕方が分からない場合、あるいは判断がつかない場合ですね。
そういうときに販売員の意見が求められます。


POPやチラシでも同じ。


自社製品のここがいい、他社製品のここが悪いなどという良し悪しよりも先に、
「どうやって比較するべきか」という情報からまず伝えるのです。


正直に一流の選び方を教えられるお店が、お客様から信頼されます。


そしてチラシやPOPに、そういう選び方を紹介する場合、
キャラクターの狂言回しがピッタリだと思いませんか?


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 20:12 | Page Top ▲

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