トップページ > 2009年05月

キャラクター販促199 パクリがダメなわけ

前回、好感度の高いCMにはキャラクターを使われている例が多い
と書きましたが、じゃあ人気のあるソフトバンクの白い犬に習って、
白い犬のキャラクターを作るれば売れるかと言うとたぶん失敗します。



もちろん、あまりにメジャーなキャラクターをパクッたら
後ろ指差されるということもありますが、それを抜きにしても
きっと失敗します。


それはなぜでしょうか?


1つは店や会社、サービスなど、キャラクターで表現するものが
キャラクターそのものとマッチしているかどうか。


ソフトバンクモバイルの場合、会社のイメージカラーが白。
そして会話が売り物ですね。


だから白い犬。
犬にしたのは本来しゃべらない物がしゃべったら面白いからですね。


その上、あのCMの露出量。
テレビをつければ必ずと言っていいほど、目にしますね。


それこそ何十何百と目にするわけです。
時間をかけたものはお客様の心に長い時間残ります。


だからこそオリジナルキャラクターを育てていくことが大切です。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 12:09 | Page Top ▲

キャラクター販促198 好感度の高いCMの秘密

5月15日に読売オンラインで非常に面白い記事が掲載されました。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090514-OYT1T01242.htm


なんと昨年放映されたCMの約6割が、視聴者の印象にほとんど残っていない
ことが、民間調査会社「CM総合研究所」の調査でわかったというもの。



最大3億円以上費やした起業が3社、その他年間最大で905回も
CMを流していた会社等が、まったく記憶に残っていないそうです。


多くのマーケティング教科書で、「接触機会の増加が親近感を醸成する」
と書いてありますが、それはあくまでも印象に残って初めて可能になる話し。


いくら接触機会が多くても、視聴者の印象に残らなければ、
接触したとすら見てもらえないということです。


では逆に、最も優れた評価を得たのはどこだったでしょうか。


「白戸家シリーズ」のソフトバンク、「BOSS」などのサントリー、
任天堂の順だったそうです。


この結果を見て気付きませんか?


そう。白戸家は白い犬のお父さん。BOSSは宇宙人ジョーンズ。
任天堂はWiiやDSなどのゲームなどでしょうからちょっと違いますが、
明らかにキャラクターが強いというのが分かると思います。


意外なキャラクターと短いストーリーが
視聴者の印象に強く刻み込まれるんですね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 16:59 | Page Top ▲

キャラクター販促197 小学生にも理解出来るレベルで…

このところ、このメルマガでもチョコチョコと書いていますが、
20年ぶりにバイク(と言ってもビッグスクーターですが)を購入しました。


ETCを付けたり、カーナビを導入したり、サイドスタンドキルスイッチを
無効化したりと言ったプチ改造や、日帰りツーリングに行ったりと
結構楽しんでいます。



その様子は日記のブログでも書いているのですが、
→ http://plaza.rakuten.co.jp/yukainanet/
せっかくなのでバイクに特化したブログを立ち上げようかと考えています。


最近はアメブロがアクセスを集めやすいそうですので、
アメブロとMTによる自運の両方をやろうかなと考えています。


そこで、同様のビッグスクーター系のブログを見て回ったのですが、
それほど更新されていなくてもアクセスを集めるブログがあります。


あんまりアクセスを集めないブログとどこが違うのか、考えてみました。


デザインや見た目はほとんどがASPのものですから、さほど差はありません。
コンテンツにしても大抵は、カスタムとメンテとツーリング。


ここでも多少の差はありますが、書かれてある内容に大きな差はないようです。


では、その差はどこにあるのか?


さらに見比べて気がついたのが、写真でした。


アクセスの多いブログは写真が多い。しかもメンテやカスタムなどは、
とにかく分かりやすいように紙芝居の様に写真が時系列で並んでいます。


つまり書かれている内容に大差がなくても、
分かりやすければアクセスは集まりやすくなるようです。


分かりやすくする。つまり、ストーリーです。


再々書いていることですが、キャラクター販促の極意のひとつは、
キャラクターのチカラを使って、お客様の抵抗を減らして、
商品を購入することで得るお客様のベネフィットを伝えることです。


しかし、ベネフィットを直接伝えてもだめなんです。
美白化粧品だったら「肌が白くなる」これがお客様が得るものです。
そして美白化粧品の機能も「肌が白くなる」ことですね。


なぁ〜んも面白くないでしょ。


お客様が興味があるのは、その手前の過程なんですね。


この商品独自の美白の成分ってなんだろう?
そして、それが何にどのように働いて肌が白くなるんだろう?


小難しい学術的な解説は必要ありません。
キャラクター化して小学生にも理解出来るレベルで絵本みたいにしたら…。

参考になれば幸いです

Posted by born1963 : 20:26 | Page Top ▲

斉藤一人さん緊急出版?

『斎藤一人 この不況で損する人この不況で得する人』

今年の始めに一人さんがまるかんの人向けに話た内容を書籍にしたものです。
書籍の方は異様に文字が大きくあっという間に読めてしまいます。



今年の始めに一人さんがまるかんの人向けに話た内容を書籍にしたものです。
書籍の方は異様に文字が大きくあっという間に読めてしまいます。


それでもこの本を買う理由は付録のCD。
本の内容は全て一人さんの語りでCDに記録されていますので、
そっちがメインかもしれませんね。


内容は不況で損をするとか得をするとかという話ではなく、
この不況は最低5〜6年続くということと、
表面的に同じような現象(不景気とか)は何度も起こるけれど、
経済は二度同じことは起こらないので過去は参考にならないという話、
そしてこの不況への対処の仕方などが語られています。


いつもの一人さん節ですが、実例もあり、観念的な話が
実は本当に正解なのかなという気がする本です。


『斎藤一人 この不況で損する人この不況で得する人』
ぜひ、ご自身の目と耳で確かめてみてください。


Posted by born1963 : 20:37 | Page Top ▲

最新SEOがテーマのネットマーケィング本

『ネットで5億稼ぐ!バカ売れサイト7つの法則』


基本的に集客からクロージングに至るまで、
その方法を解説した初心者向けの書籍です。


特にネット初級者にとって難しい集客方法について、
集客の基本となる、検索エンジンでの上位表示を可能にする
様々な手段を中心に丁寧に解説しています。


そのへんのネットビジネスに特化した本と違うところは、
筆者自らが実践しているために、ネットで完結させる必要性を
感じていないと思えるところ。


つまり、資料請求や問い合わせといった集客の切り口に
ネットを活用するノウハウも書かれています。


ともすれば、お客様と直接接触することを避けるようになる
ネットビジネスに警鐘を鳴らす意味でも読む価値はあります。


ただ、この本だけではタイトル通りには稼げません。
ネットで稼ぐ為には、更にコピーライティングなどの能力が必要です。


しかし、インターネットで稼ぐということは、ステージやツールが違う
というだけのことで、ビジネスをしていく中で一番大切なことも
この本には書かれています。


その部分を汲み取ることができれば、今まで、ネットに関しては全て外注に
まかせていた方には、大きなヒントが含まれています。


『ネットで5億稼ぐ!バカ売れサイト7つの法則』
初級者に限らず、もういちど一からネットビジネスの基本に
立ち返りたいと思っている方にも是非、おすすめの一冊だと思います。

Posted by born1963 : 20:32 | Page Top ▲