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ノンフィクション?福の神視点の自己啓発小説

『「福」に憑かれた男』

潰れかけの書店の経営者が店を建て直して成功していく様を その店の経営者に憑いた福の神の視点で描いて行く小説。

ストーリーと福の神が後進へのテキストとして解説する部分とが
交互に入ることで、この手の小説にありがちな、
登場人物による説教臭い台詞が極力排除されているのがいい。

そして、この本を読んでいて、この主人公の長船堂(おさふねどう)書店という
本屋を継いだ松尾秀三って、モデルがいるなと感じた。


それは、秀三とメンターである山本天晴との出会いで感じた。

そう、これって「読書のすすめ」の清水店長と斉藤一人さんの出会いそのものじゃん。
もっともそのときは、一人さんは1万円渡したそうだけど。

さらに著者自身も作家の滝川泰年として登場しています。

それは著者があとがきで、
「ある本屋で経験したウソのような本当の出来事の数々」
「僕が最初にその本屋さんに行ったときに、「喜多川泰さんだ!」
ということを、その店長さんが知るまでに三十分とかからなかった」
と書いていることからも想像できます。

と思ったら、最後に謝辞で清水店長の名前が出てるじゃん。
じゃぁ、間違いないよ。

というわけで、『「福」に憑かれた男』は実話がベースになっているので、
その中身は保証つきです。

是非、人生になぜ逆境が訪れるのか、本当に豊かに生きるために
人は何をすべきで、何を学ぶべきなのか? 学んでください。

Posted by born1963 : 14:44 | Page Top ▲

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