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キャラクター販促182 繰り返し

最近気になっているCMがあります。
大和ハウスの「なんで大和ハウスなんだ?」という一連の広告です。


実は私、大和ハウスってあんまり知らなかったんです。
それにしてはCMの出稿量が半端じゃないし、お金もかかっています。


それでちょっと調べてみたら、
実は、大和ハウス工業は売上高1兆円を越す業界首位の企業だったのです。


住宅総合メーカーと言えば、私の知識ではトヨタやパナソニックなどの
異業種からの参入組、三井三菱等の商社系意外は、
ミサワホーム、セキスイハイム、ヘーベルハウスくらいしか思いつかない。


しかし、調べてみれば、阿部寛さんと原沙知絵さんのCMがセキスイハイム。
吹石一恵さんが出てくる「有効空間拡大」がミサワホーム
と、結構なCM露出量なんですね。


私自身が住宅メーカーに興味が無いということもあるのかもしれませんが、
どのCMがどの企業のものかピンとこないのです。


さすがに大和ハウスは、決めのコピーが「なんで大和ハウスなんだ?」で
終わるから間違いようがありませんが、あれだと名前を覚える意外
あんまり期待できそうにありません。


そんな中で、ヘーベルハウスの「ハ〜イ!」というのが印象に残ってます。


TVCMの最後に家のキャラクターが出てきて、
「ハ〜イ!」というだけなんですが、その前にどんなCMをやっていても、
この「ハ〜イ!」で「あ、ヘーベルハウスだ」ってわかります。


実はヘーベルハウス、旭化成という総合化学企業の
1ブランドに過ぎないんですね。


大和ハウスのような専業企業、パナソニックやトヨタという
ナショナルブランドから比べれば弱者です。


CMの出稿量だって少ないと思います(あんまり見ない)。
それでも、印象に残っています。


競争市場では同じ土俵で大企業も中小企業も勝負しなければなりません。


分かりやすく適切にお客様や社員にも伝えなければ
競合に関心を向けられます。


つまり、機会損失につながるのです。


最初から完璧な会社の顔の構築は難しいと思います。


しかし、キャラクターを使って、しつこいくらい、また、うるさいくらい、
何度も何度も同じこと繰り返し伝えることで伝わるようになります。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 14:38 | Page Top ▲

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