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主婦に選ばれる キャラクター販促178

12月26日の金曜日に仕事納めで、仲間と帰りに食事でもという話になりました。
そしたら事務所のある神楽坂はどこも満員。


この冬一番の冷え込みの中、30分歩き回っても空いている店がありません。
結局、この寒空のした、冷たいメニューであるすし屋しかありませんでした。


連日、テレビを見ても新聞を見ても景気の悪い話で持ちきりなのに、
不景気はどこにいったという感じでした。



実は不景気といいながら、業績を伸ばしている企業は沢山あります。
(実際に輸出関連企業のGDPに占める割合は2割、
そんなに悲観したものではないのですよ)


この不景気のシンボル的な扱いになってしまっているトヨタだって、
爆発的に売れてバックオーダーを大量に抱えている車種もあるのです。
超小型車のIQは、販売目標の3倍売れています。


もっともトヨタの場合、赤字の根本原因は経営の失敗(需給予測の失敗)で、
金融恐慌はそれを顕在化させたに過ぎないのですが・・・。


まぁ、それはさておき、例えばカレー。
不景気で家で食事する機会が増えている上に、
カレー鍋という新しい提案で業績を伸ばしています。


不景気になったら不景気に売れるものを考えるということですね。


そして意識すべきは主婦です。


なぜか?


実は、家族の消費行動の決定権を持っているのは主婦なのです。


そして、その母親は何を基準に「お店選び」
「商品選び」を行っているのかといいますと、
「子供」を基準にしているのですね。


残念ながら、夫へのの配慮は皆無と言っても過言ではありません(;_;)。


例えば千葉県の船橋にあるイケア(IKEA)というスウェーデンの大手家具店。


お店に入ってすぐのところに、99円の緑色のヘビのぬいぐるみが、
大きなカゴの中に大量に積まれてあります。


イケアというのはショールームで商品を確認して、
自ら倉庫で商品を出して、レジに並ぶというシステムですので、
とても広く、商品購入に時間がかかってしまいます。


だから子供が退屈しないように配慮しているのです。


そういう店だからこそ、主婦が選ぶ店になっているのですね。


私たちにはイケアのようなヘビのぬいぐるみはありませんが、
子供を見方につけるキャラクターがありますね。


キャラクターを導入しているお店は主婦に選ばれる可能性が高くなるのです。
是非、そのことを意識して欲しいと思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 11:17 | Page Top ▲

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