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キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

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キャラクター販促174 質問

先日、久しぶりに失敗をしてしまいました。
取引先の担当営業の方を怒らせてしまったのです。


その方の上司から「企画書をまとめて欲しい」という依頼があり、
お話を伺ったのですが、ビジネススキームは固まっていて、
仕組みも決まっていて、そこに乗せるコンテンツも決まっているという話。


それを聞いて「私は何をすればいいんですか?」と伺ったのです。
依頼された企画書の目的も見えなかったので、
「着地地点が見えないのですが?」とも言いました。


まぁ、わたしの言い方がお気に召さなかったのでしょう、
「やりたくないのなら、やらなくていい」という話になりました。


感情的になっておられる方には、何を言っても取り付く島もありませんから、
不本意ながらそまま辞してきたのです。


これは悪い例ですが、大きな意味で、やり方自体は間違っていません。


つまり、お客様の求めている条件、満足のいく条件を聞き出し、
それを超える提案をできるかどうか?


それこそがビジネスにおけるセールスの極意だと思うからです。


しかし、一歩まちがえれば私のようになってしまいます。


ならば、これを回避できるはないか?


そう考えたときに、対コンシューマ向けに限られるかもしれませんが、
キャラクターが有効だと思うのです。


アンケートにキャラクターを登場させて、質問すれば回答率があがります。
ならば、さらに突っ込んだ質問も可能でしょう。


応用すればPOPなどの展開にもつかえそうですね。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 18:57 | Page Top ▲

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