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キャラクター販促166 質問・疑問に答える

さて前回に書いた「お客様の実情とか事実をズバッと言」った後、
「続く言葉で、言いたいことを少し伝える」の『言いたいこと』についてです。



ここで言う『言いたいこと』というのは、
お店の姿勢だったり、商品を使うメリットだったりと書きましたが、
勘違いしてはいけないのが、スペックだったり新機能だったりという
誰にでも説明できることではないのです。


それだったらキャラクターなんか使わなくても、
メーカーのパンフレットで充分なわけです。


例えば、164号で家電芸人の話で薄型テレビの比較のことを書きました。
あのあと「どうして?」っていうツッコミのメールがあったのですが、
そこをきちんと書いてあげる必要があるわけですね。


例えば「画質なら圧倒的にプラズマ。」なら
その理由を説明してあげる必要があるわけです。


もちろん、お客様に分かる言葉で。


例えば、「プラズマは10億色表示できますが、
液晶は1670万色しか表示できません。」


もっと言えば「テレビって赤・青・緑の小さな光の組み合わせで
色を出しています。液晶は各色256段階の明るさを表現できますが、
プラズマは各色1024段階の明るさを表示できるんです。
そうすると人の顔がアップになった時など、肌の滑らかさが違うんですよ」


とかね。


「動画(テレビとして)ならプラズマ、静止画(パソコン)なら液晶」なら


「プラズマとうのはブラウン管と同じで、数百万分の1秒単位で見れば、
発光する小さな点一つしか表示されていないんです。
つまり、私たちは残像そのものをみているんですね。
それに対して液晶はもともと静止画を表示するために作られたので、
高速な紙芝居です。だから倍速になろうが3倍速になろうが、
残像を消すことができないので、どうしても動きの早いものだと
チラチラしてしまうんですね。」というふうに。


そうやって細かな文字をびっしり書いたPOPでも
お役様はちゃんと読んでくださいます。


そこにアイキャッチとしてキャラクターがあれば、
そしてそのお店のPOPには必ずキャラクターがあれば、
あのキャラクターが親切に説明している店としてお客様の記憶に残ります。


参考になれば幸いです。


Posted by born1963 : 19:04 | Page Top ▲

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