トップページ >よむべき書籍 > 一般ビジネス書> このビジネス書は通勤電車で読んではいけない

無料メールマガジン「クチコミを生むキャラクター販促活用術」

キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

メールアドレス:

このビジネス書は通勤電車で読んではいけない

『社長が求める課長の仕事力』

これまでに約2,000社もの企業再建に関わり、
多くの課長の教育にも携わってきた著者の経験をもとに
社長の立場から「課長とはどのようにあるべきか」をまとめてあります。


「課長の仕事力」というタイトルがついてはいますが、役職に関係なく、
それこそ新入社員から経営者まで、誰が読んでも自身の仕事力を向上させる
絶好の材料になります。

だから、この本はマジで電車の中で読むような本じゃないです。
ちゃんと机の前に座って、手元にノートとペンを持って読んでください。

そうしないともったいない。
漠然と読み始めるとあまりにも重みのある金言の数々が、
砂が手からこぼれ落ちるように意識から漏れてしまいます。

私はあわてて電車の中で読むのを中断しました。

だから、本に線を引きながら、ノートに自分の解釈を書き加えながら
読んでください。そして、その日のうちに読み返してください。

そうしたら、ちょっとは安心できるでしょう。

それぐらい、充実した本です。

【 労力やコストは、平均点を全体的に引き上げるためより
 他社がけっして真似できないレベルまで差別化を進めるために
 優先して使うべきです 】

【ブランド戦略もそれと同じで、いきなり市場全体に
 ブランドを広めるより、身近なところから展開したほうが
 定着させられます】

【 ビジネスの信用は、お金の払い方に比例する 】

【営業マンが優先すべきは売上より利益であり、
 売上をつくる ために利益を減らすのは本末転倒の行為である】

などなど。。。
これだけ読めば、どこにでもあるように思うかも知れませんが、
ひとつひとつの言葉には、実際に現場で行われたエピソードが
付いていて、口先だけのものではないのです。

なかには
【たかが一円の重みを知ることから始める】
なんて、精神論みたいなことも書いてありますが、
実はそうではないのは読めばわかります。

とにかく、このような至言、金言が100近く、
この本のなかで紹介されています。

『社長が求める課長の仕事力』
問答無用でお勧めします。


Posted by born1963 : 15:38 | Page Top ▲

無料メールマガジン「クチコミを生むキャラクター販促活用術」

キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

メールアドレス: