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キャラクター販促162 言い切る

休みの日になるとカミさんが「夕食何にする?」と聞いてきます。
それで買出しに一緒に行って、その場でメニューを決めたりするのですが、
このところスーパーマーケットが変わってきたなと感じます。


惣菜の調理場をガラス張りにし、調理風景を見せたり、
生肉売り場に野菜と調味料を一緒に並べたり
と、食事提案に力を入れているように思えます。


専業主婦が多かった頃、かつてのダイエーが全盛だった頃のスーパーは、

『安いモノを並べておくだけ』で十分に価値があったと思います。

時間のある主婦たちは、自らの頭で夕食のメニューを考える余裕がありました。


当時のスーパーの成功要因は、良いモノをより安く仕入れ、
手に取りやすい状態で陳列することにありました。

ダイエーのキャッチコピーが「主婦の店」だったことを思えば明白ですね。


しかし、今は違います。
ご亭主がいつリストラされるかもしれないという不安を抱きつつ、
自ら働きに出て収入を確保することが当たり前です。
毎晩のメニューまで考えさせるのはあまりに酷というもの。


そこで、今、スーパーが求められているのはメニュー提案なのです。


そんな忙しい主婦に選ばれるスーパーになるためには、
徹底的に主婦の味方となることが不可欠です。


家庭で主婦がなるべく「頭」と「手」を使わずに済むよう、
助力するスーパーが求められているわけですね。


さて、振り返ってあなたは、
自社の成功要因は何かハッキリと認識していますか?


キャラクターを使う場合、その方針が大切なのです。


「主婦の味方」という方針なら、そのキャラクターも「主婦の味方」。
そこがハッキリしていれば、方針がぶれることはなく、
具体策な販売施策も出てきやすいものです。


逆にそこがモヤモヤしていれば、キャラクターの性格もコロコロ変わり、
キャラクターが死んでしてしまいます。


そうなれば、いくらキャラクターを導入しても効果は上がりません。
むしろ「子供だまし」とレッテルを貼られて、
逆効果になってしまう可能性すらあります。


自社の成功要因をズバリと言い切ってください。

参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 17:47 | Page Top ▲

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