キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)
キャラクター販促160 「イメージ」の種
今回は前回の続きです。前回は、上にも書いたとおり、
「お客様に商品を購入してよかったという満足感をイメージさせる」
といいということを書いたわけですが、それを知るためには、
「なぜ商品は売れるのか?」をちゃんと根底から理解する必要があります。
どういうことかと言うと、売買というのは、
「お互いが必要と感じたから、商品と貨幣を交換する」ということです。
お客様は自分のため、または進物のように他の誰かのために
「必要と思った、または、欲しいと思った」ものだけを買います。
ということは、売ろうとして売れるものではないということ。
「お客様に商品を購入してよかったという満足感をイメージさせる」
と言っても、あなたが売ろうという意識でやったものはダメなのです。
そういうのも、全部「誰のためにやっているのか?」なんです。
「お客さんのために!」と本心から言うならば、
すでにやれている、または、やろうとしていると思うんですね。
・・・となると、少しは売れていないとおかしいんです。
「お客様に商品を購入してよかったという満足感をイメージさせる」
と言うのは、「それを扱っている理由を考えなおしてみませんか?」
と、いうことです。
なぜ、その商品を扱おうと思ったんでしょうか?
そもそも、その商品を取り扱おうと思った理由には、
何か「これはお客様に提供してさしあげよう!」
と思った理由があると思います。
それこそがお客様が「お客様に商品を購入してよかったという満足感」
なのだと思います。
参考になれば幸いです。
Posted by born1963 : 18:11 | Page Top ▲
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