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キャラクター販促157 物語を凝縮して見せる

「美とは、物語を凝縮して見せることである」


と言うのは日本一のマーケッター神田昌典氏です。
氏の言葉にもう少し耳を傾けると


たとえば感動する絵画。
なぜ感動するかといえば、そこに制作者の物語が見て取れるからである。

商品も同じ。
そこに商品制作者もしくは会社の物語が、
一瞬にして感じ取ることができるか?
そのように込められたエネルギーを、人間は美しく感じる。


と続きます。


たしかにその通りなんですけど、現実には難しいですよね。


実際の商品に会社の物語や製作者の思いが見て取れるか?
というと難しいと思います。


例えば自動車のプリウスのように唯一無二の存在なら、
(今は他社からもハイブリッドは出てますが)
苦労したんだろうなぁと漠然とは思いますが、そんな商品少ないですね。


私たちが何気なく使っているものの裏側で大変な汗が流れている
そういうギャップが感動を生むという側面もあると思うのです。
だから「プロジェクトX」がヒットしたんでしょう。


私がキャラクターを描くとき、かならずクライアントの会社や商品の物語が
感じられるように描きます。


そう、商品に物語が見て取れないのなら、
キャラクターに語らせるわけですね。


それもできればキャラクターのデザインの中に取り入れます。


もちろん、キャラクターなら台詞で語っても嫌味にはなりにくいです。
でも、直接的な言葉よりも、お客様が推察できる方がいいのです。


なぜなら、どんな些細なことでもお客様自身が発見したほうが
お客様の印象に強く残るからなんですね。


参考にしていただけたら幸いです。

Posted by born1963 : 01:03 | Page Top ▲

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