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キャラクター販促145 使い方いろいろ
2008年4月28日、日経MJに面白い記事がでていました。
豚肉料理が楽しめるレトロ感覚の居酒屋「豚乃屋頑五郎」の話なのですが、
注目はその商品名。
「コラーゲンたっぷり豚足炙り焼き」など栄養をうたったものは当然として
「ボイルソーセージのコブラツイスト」などの奇妙な名前が多く並んでいます。
こういった意味不明のメニューにした訳は、
お客様に楽しんでいただく他、店員の接客技術向上が狙いなんだとか。
つまり、「ボイルソーセージのコブラツイスト」ってメニューに見つけたら
それって何なのよって店員に聞きたくなりますよね。
そういうときに店員がスムーズに、お客様になるほど
とうならせる答えが言えたなら、お客様も楽しいし印象に残る。
店員も自信に繋がるでしょう。
今、メニューの主流は写真入りのものだと思いますが、
それはどんな料理かお客様にわかり易くするためです。
しかし、あれでわかるのは食べ物の外観だけで、
それ以上は推測するしかないのです。
でも、店員と会話できたら、どんな味?とか聞けますよね。
そういう風にツールを考えれば、新しい使い方が出てくるのですね。
以前、キャラクターにボケさせると会話が弾むということを書きました。
キャラクターもツールのひとつですから、
こういう使い方と決め付けるのではなく、
自社の環境に応じた使い方を考えるのが大切です。
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