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キャラクター販促135 いい年をしてと言われるように
日本では「年相応」というのが評価されるようですが、
私は「いい年をして」というのを意図的に行うようにしています。
例えば今、リボルテック・フロイラインというフィギアを
購入しようかと考えています。
山下しゅんや氏作品集Sweet Dreamsの
表紙のキャラがシリーズ第4段として発売されるので購入予定です。
中年の親父が買うようなものではないのかもしれませんが、平気です。
それどころか、事務所のモニターの上にはフィギアを飾ってますし、
こういうものを買うということをお客様の前で言うこともあります。
他にも女性のファッション誌だったり、話題の漫画だったり、遊園地だったり、
興味のあるもの、人気のあるものにはお金を使います。
そして、それをこうして公言しています。
そうすることで、初めての人とでも話がしやすくなるんですね。
「私はよくディズニーランドに行くんですよ」って言うと、
あきれる人もいますが、大抵は「グッズとか買うんですか?」とか
「あそこのレストランおいしいですよね」とか、話が盛り上がります。
さらに、そういう「年甲斐もない人」って結構いるのですが、
マニアでもない限り、周りに公言できないでいる人が多いので、
そういう人が集まってきます。
キャラクターも同じですね。
キャラクター好きな日本人って多いですから、
商売だからキャラクターを置いているというのではなく、
自社のキャラクターを大好きになってあげてください。
そうすることで、あなたのまわりに人が集まってきます。
参考になれば幸いです。
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