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キャラクター販促132 広告の反応をあげるには

キャラクターを販促に使う理由は、目立つからと、
覚えてもらいやすいからでしたね。


では、その目立つという部分にスポットをあてて、
積極的にキャラクターを活用して広告の反応を高めるのには
どうしたらいいでしょうか?



4コマ漫画を作るのです!

キャラクターに台詞を言わせることはどこでもやっていますが、
漫画にしているところはそう多くはありません。


もちろん、4コマでなくてもいいのですが、
4コマ漫画のいいところは、省スペースで効果が高いということ。


省スペースなのは見ての通りですが、効果が高いというのは、
4コマというの形態が浸透しているので、
パッと見た瞬間に漫画だとわかるのですね。


これがヨーロッパとかで人気の1コマだったら、
イラストとの区別が一瞬ではつきません。

毎日大量に挟まれている新聞チラシ。
その紙面上に「4コマ漫画」が載っていたらどうですか?


少なくとも、「チラッと見てポイ!」だけは避けられそうでしょ。


以前にも書きましたが、日本以外ではキャラクターものは
大人には受けが悪いので、広告には使われません。


そんなお国柄でも、ビジネスマンが新聞を読むときに
最初に読むのは4コマ漫画なんです。

広告にはAIDMA(アイドマ)の法則というのがあります。


Attention (注意)
Interest (関心)
Desire (欲求)
Memory (記憶)
Action (行動)


という意味ですが、最近ではMemoryをすっ飛ばしてAIDAの方が
顧客心理の状態に合致しているとも言われています。


Attention (顧客の注意を引く)
Interest (顧客に商品を訴求し関心を引く)
Desire (顧客に商品への欲求がありそれが満足をもたらすことを納得させる)
Action (顧客に行動を起こさせる)


いずれにしろ、Attention つまり、最初に注意を喚起しなければなりません。
そして次に興味、関心を持ってもらう。


この段階までを4コマ漫画はフォローできるんですね。


そのあとは商品やサービスの説明をし、クロージングに持っていくんですが、
チラシを見ていると、商品やサービスの説明だけに終始しているパターンが
実に多いんですね。


チラシも広告も、まず興味を持ってもらわなければ
その先の行動にまでお客様を誘導することはできません。


まず興味を持ってもらう“壁”をクリアすることが最も大切で、
それさえクリアすれば、広告の反応が良くなる場合が多いのです。


是非、あなたの商売に役立ててください。

Posted by born1963 : 19:23 | Page Top ▲

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