トップページ > 2008年02月

キャラクター販促135 いい年をしてと言われるように

日本では「年相応」というのが評価されるようですが、
私は「いい年をして」というのを意図的に行うようにしています。


例えば今、リボルテック・フロイラインというフィギア
購入しようかと考えています。


山下しゅんや氏作品集Sweet Dreams
表紙のキャラがシリーズ第4段として発売されるので購入予定です。


中年の親父が買うようなものではないのかもしれませんが、平気です。


それどころか、事務所のモニターの上にはフィギアを飾ってますし、
こういうものを買うということをお客様の前で言うこともあります。


他にも女性のファッション誌だったり、話題の漫画だったり、遊園地だったり、
興味のあるもの、人気のあるものにはお金を使います。


そして、それをこうして公言しています。


そうすることで、初めての人とでも話がしやすくなるんですね。


「私はよくディズニーランドに行くんですよ」って言うと、
あきれる人もいますが、大抵は「グッズとか買うんですか?」とか
「あそこのレストランおいしいですよね」とか、話が盛り上がります。


さらに、そういう「年甲斐もない人」って結構いるのですが、
マニアでもない限り、周りに公言できないでいる人が多いので、
そういう人が集まってきます。


キャラクターも同じですね。


キャラクター好きな日本人って多いですから、
商売だからキャラクターを置いているというのではなく、
自社のキャラクターを大好きになってあげてください。


そうすることで、あなたのまわりに人が集まってきます。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 18:17 | Page Top ▲

キャラクター販促134 携帯カメラを使った販促

2008年2月現在、サンスターが面白いキャンペーンをやっています。
「携帯で撮ったらメール!キャンペーン」


商品のパッケージや、雑誌広告、会場内の看板やテレビのCMの映像画面など
何でもいいから「SUNTORY」のロゴを携帯電話のカメラで撮影し、
その画像をメール送信するというもの。


なんでもいいといわれても実際に撮影しようと思ったら、
ずっとテレビの前に張り付いているわけにいきませんし、
購入した雑誌に「SUNTORY」の広告があるともかぎりません。


一番、手っ取り早いのはガムを買うことでしょうね。


まぁ、商品を買ってもらえなくても、ロゴを探して、
写真に撮ってメールするわけですから、
ロゴの形や名称をしっかりおぼえていただけますね。


すぐに売上に繋がるものではないかもしれませんが、
こういう認知を獲得する方法は、
お客様から信頼や親近感を得るのに役立ちます。


同じ買うなら、誰だって知っているところから買いたいですからね。


これがロゴではなく、キャラクターだったら、
さらに親近感を得るのに役立つと思いませんか?


そしてキャラクターのいいところは、
廉価にオリジナルグッズを作れるところ。


ロゴ入りの商品は抵抗があっても、
キャラクターならぐっと抵抗がすくなくなりますね。


さらに応募していただいて外れた方全員に、
携帯の待ち受け画面をプレゼントすることも可能です。


それぐらいのことならたいした費用はかかりません。


是非、あなたの商売に役立ててください。

Posted by born1963 : 14:28 | Page Top ▲

キャラクター販促133 たまにはパソコン用品売り場に

今日は、ちょっと視点を変えて「パソコン用品売り場」の
活用方法を考えてみたいと思います。


私は時々パソコン用品売り場に行ってきます。
それもできるだけ大きな電気店の用品売り場です。


そこで何をするかというと、プリンタ関連用品を見るのです。


最近はプリントしたものを活用するさまざまなグッズが発売されています。
それを見るのが楽しいのです。


例えば携帯ストラップ。
コイン大のプラスチックにプリントしたものを入れて
オリジナルのストラップにするグッズです。


中には直接プリントしたフィルムをオーブントースターで焼くと
縮まってプレートになるようなものもあります。


お客様のノベルティに使えそうですよね。


他にも小さなのぼりや、銀色のバルーン、団扇など
POPに使えるものも沢山あります。


少量ならこれらのグッズを使って、本当にお客様へのプレゼントを作ったり、
POPとして店頭を飾ることも可能です。


沢山作ってベタ付けでばら撒くなら、大量に発注する前に、
サンプルとしてこのようなグッズで制作して、
お客様の反応をみることもできます。


地方だと大きな家電量販店でも、そういったグッズは充実していない場合も
ありますが、そういう場合はネットで検索してみてくださいね。


是非、あなたの商売に役立ててください。

Posted by born1963 : 18:00 | Page Top ▲

キャラクター販促132 広告の反応をあげるには

キャラクターを販促に使う理由は、目立つからと、
覚えてもらいやすいからでしたね。


では、その目立つという部分にスポットをあてて、
積極的にキャラクターを活用して広告の反応を高めるのには
どうしたらいいでしょうか?



4コマ漫画を作るのです!

キャラクターに台詞を言わせることはどこでもやっていますが、
漫画にしているところはそう多くはありません。


もちろん、4コマでなくてもいいのですが、
4コマ漫画のいいところは、省スペースで効果が高いということ。


省スペースなのは見ての通りですが、効果が高いというのは、
4コマというの形態が浸透しているので、
パッと見た瞬間に漫画だとわかるのですね。


これがヨーロッパとかで人気の1コマだったら、
イラストとの区別が一瞬ではつきません。

毎日大量に挟まれている新聞チラシ。
その紙面上に「4コマ漫画」が載っていたらどうですか?


少なくとも、「チラッと見てポイ!」だけは避けられそうでしょ。


以前にも書きましたが、日本以外ではキャラクターものは
大人には受けが悪いので、広告には使われません。


そんなお国柄でも、ビジネスマンが新聞を読むときに
最初に読むのは4コマ漫画なんです。

広告にはAIDMA(アイドマ)の法則というのがあります。


Attention (注意)
Interest (関心)
Desire (欲求)
Memory (記憶)
Action (行動)


という意味ですが、最近ではMemoryをすっ飛ばしてAIDAの方が
顧客心理の状態に合致しているとも言われています。


Attention (顧客の注意を引く)
Interest (顧客に商品を訴求し関心を引く)
Desire (顧客に商品への欲求がありそれが満足をもたらすことを納得させる)
Action (顧客に行動を起こさせる)


いずれにしろ、Attention つまり、最初に注意を喚起しなければなりません。
そして次に興味、関心を持ってもらう。


この段階までを4コマ漫画はフォローできるんですね。


そのあとは商品やサービスの説明をし、クロージングに持っていくんですが、
チラシを見ていると、商品やサービスの説明だけに終始しているパターンが
実に多いんですね。


チラシも広告も、まず興味を持ってもらわなければ
その先の行動にまでお客様を誘導することはできません。


まず興味を持ってもらう“壁”をクリアすることが最も大切で、
それさえクリアすれば、広告の反応が良くなる場合が多いのです。


是非、あなたの商売に役立ててください。

Posted by born1963 : 19:23 | Page Top ▲