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キャラクターとクチコミで会員を増やす キャラクター販促118

「日経MJ」からです。
2007年10月12日22面の記事「携帯クーポンの上手な活用法」


日本マクドナルドの例を紹介しています。


すでに会員数が中高生を中心に500万人を超えているそうです。



事務所の近くに24時間営業のマクドナルドがあるので、
極まれに夜中に行くことがあるのですが、携帯クーポンは知りませんでした。


少し前は、ホームページでクーポンを出して、
こちらは主にOLに人気でしたが、
今、サイトを見てみると無くなっているようですね。


記事によると「新聞の折り込みチラシや約3800店に上る
店舗のトレーマットなどで告知」しているそうですが、
実際は役半数はクチコミで入会しているとのこと。


携帯電話はPCと違って、日常的に持ち歩くパーソナルなツールですし、
最近の学生は1日に100通以上ものメールをやり取りするそうですので、
「ちょっといい」と思えば、気軽に転送して教えるのでしょうね。


しかし、「ちょっといい」と思ってもらわないと入会してはもらえません。
そこで出てくるのがクーポンもあるのでしょうが、
キャラクターだったりもするわけです。


「蛯原友里さんがプロデュースしたストッキングが
抽選で5000人に当たるキャンペーン」


エビフィレオのキャラクター蛯原友里さんを利用したキャンペーンですね。


ちょうど去年の今頃67号で蛯原さんを取り上げてメルマガを書いていますので、
しつこく書くことはしませんが、少し触れておきます。


エビフィレオ自体も、期間限定商品だったものが、エビ売れしたおかげで、
レギュラーメニューになり、ソースを変えたものを毎年期間限定商品として
出すようになったのです。


一度食べたらわかりますが、エビフィレオがおいしいという人に
私はあったことがありません。でも売れるんですね。


キャラクターの世界観がお客様に気に入られれば、
必要ないものも売れるということです。


それくらい強力なキャラクターを立てたキャンペーンと、
伝播しやすい携帯というツールを利用することで、
会員を獲得しているのですね。


そろそろ携帯世代が社会に出てきていますので、
伝えやすいシンボルとしてのキャラクターを立てて、
携帯を利用することでクチコミを誘発するという手法が
いよいよ効果を持ち始めそうです。


参考になれば幸いです。


PS:日経MJの記事では、退会者を減らす施策も取り上げていました。
このあたりのポイントはご自身が、何社かの携帯クーポンの会員になれば
理解できると思います。(やられていやなことはやらないということ)

Posted by born1963 : 19:54 | Page Top ▲

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