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異質なものの組み合わせ キャラクター販促116

さて、多治見市のキャラクターを思い起こしてください。


「うなぎ」と「河童」で「うながっぱ」でしたね。



多治見は市の真ん中に川が流れていて、昔はうなぎも取れたでしょうし、
河童の伝説もあったのでしょうね。


しかも、ここは盆地ですから地形的に夏は暑く冬は寒いですよね。
その上、美濃焼の窯元が多く、きっと昔から日本一暑い街だったのですね。


その暑い街で精を付けるために、うなぎ料理が名物になったのですね。


つまりうなぎが名物ではなく、うなぎ料理が名物なんですが、
どっちにしたって、うなぎと言えば浜名湖なわけですから、
うなぎ単体で売り出したって勝負にはならないでしょう。


河童も同様ですね。
遠野とか牛久沼とか日本中に有名どころがあります。


でもそれを組み合わせたらオリジナルになります。
好き嫌いはともかく印象的ですよね。

ここでご紹介したいのが、以前にもご紹介した「発想源」というメルマガ
先日「【第1057回】 シンボルの他に」という回で面白いことが
書いてありました。


>外国人観光客の多くは、
>増上寺と一緒に東京タワーを写真に収めようとしているのです。

>逆に日本人の観光客は、東京タワーが見えるところであれば、
>どこでも写真を撮っています。


これ、私もあの付近を何度も行ったことがあるので知っていますが、
全くその通りです。


著者の弘仲さん曰く

>きっと外国人観光客にとっては、
>「東京タワー単体の写真」を撮ることよりも、
>「日本らしい写真」のほうが
>魅力があるのではないか


弘仲さんはPRの専門家ですから、
PRのヒントとして下記のようにしめておられます。

>PRのために、特徴的なシンボルを作る。
>その他に、何が重要だと思いますか?


さて、この2つの話を聞いてどう思われます?


2つの異質なものの組み合わせで新しいオリジナルキャラを作る。
PRのためにシンボルを活かすには、そのシンボルの他に重要なことがある。


いろいろと考えることができそうですね。


ぜひ、参考にしてください。

Posted by born1963 : 01:47 | Page Top ▲

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