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キャラクター販促104 CIって?

ちょうど先日、映像会社の方が取引先の会社のことでご相談に来られました。


そのお取引先の会社というのが、よくある話ですが、最近代替わりをして、
CIを導入したいというご相談を受けたのだそうです。


とはいえ、その方は映像の方ですのでCIについては専門外。
また、具体的にどうしていいのかもわからないということでした。


そこで私が「CIというのはこういうことです」というをまとめて、
お渡ししました。一度それをたたき台にして何をどこまでするのか
検討していただこうという算段です。


このCIについてというのが、キャラクターを導入するうえでも
非常に役立つと思いますので、一部をご紹介したいと思います。


そういえば前回、株式会社もしもん様のことを
通常のCI(コーポレート・アイデンティティ)のようにキャラクターが
会社の方向性を示しているように感じられる会社だと書きましたね。


一般にCIというとすぐにロゴマークや
サイン計画のことを思い浮かべますが、実際には
「企業が持つ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したものの総称」
です。


わかり易く例えるならば、東京タワーのようなものです。


高くて遠くからも見えるので、そのタワーを目指して歩いていけば、
東京の地理を知らなくても、地図がなくても必ずたどり着けます。


企業の社員にとっては、自分たちが目指す方向であったり、
お客様にとっては、自分の目的に合致するかが即座に理解できます。


そして、その東京タワーは3階建てになっています。


土台の部分が「企業の理念」。言い換えれば企業活動のガイドラインです。
これを社員が共有することで強い足腰が生まれます。


2階部分が「社会的認知の共有」。外から見た企業の姿、こだわりです。
「この会社はこういうことをしてくれる」「こんなことは絶対にやらない」
というお客様に理解されることです。


そして特別展望台、尖塔の部分がやっと「視覚的統一」。
ロゴ、マーク、サイン計画、商品パッケージ、広告等ですね。


例えばカーコンビニ倶楽部の場合、「企業の理念」はクルマのコンビニ。
気軽に立ち寄っていただける場所であること。


「社会的認知の共有」は魔法のような技術。
軽修理なら明朗会計短時間で完了するけど、大きな修理はやらない。


「視覚的統一」は、私が描いた魔女ですね。


そうやって考えると、単にキャラクターを導入すればいい
ということではないとご理解いただけると思います。

Posted by born1963 : 14:38 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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