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キャラクター販促103 ネーミングだって楽しくなければ!

キャラクターを楽しんで急成長している会社があります。
売上は設立7年で、約160億。来期予想は約200億円という脅威の急成長です。

もちろん、キャラクターだけで急成長したわけはないのでしょうが、
通常のCI(コーポレート・アイデンティティ)のように
キャラクターが会社の方向性を示しているように感じられる会社です。


残念ながら、私はまったく関与していないのですが、
素晴らしいのでご紹介します。


「株式会社 もしもん」


携帯電話の販売を中心に発展してきた会社のようです。
電話の「もしもし…」とサルの「モンキー」で「モシモン」ですね。


私はキャラクターはお客様に名前をつけてもらいましょうと提案していますが、
これくらい明確に理由がハッキリしていて、
社名にまでリンクしているのなら、そんな必要はないですよね。


なんでも固定的にとらえるのではなく、自社の状況に合わせて
柔軟に対応していけるのが急成長の秘訣かもしれません。


その発想の柔軟性は店名にも現れています。


 ・もしもしモンキー よよぎとピーコ店
 ・もしもしモンキー 中野おうえの王子店
 ・もしもしモンキー 与野のいもこ店
 ・もしもしモンキー 恋の藤沢ぎ店
 ・もしもしモンキー あっ柏さんま店


単に「代々木店」とするのではなく、「よよぎとピーコ店」(!)
オヤジギャグなのかダジャレなのかはさておくとして、
一度聞いたら絶対に忘れられませんね。


さらにさらに


 ・夢と魔法のケータイショップ「サルズヒルズ」(!)

なんじゃそりゃ!! 

とにツッコミをいれたくなりますね。


以前も書いたことがあるんですが、
お客様にツッコんでもらえるようにボケるといいのです。


キャラクターはコミュニケーションの手段でもあるのですから。


この会社は他にも「激安戦隊ヤスインジャー」という
キャラクターのファミリー展開までしています。


普通に家族を作るのではなく、仲間として毛色の違うキャラを作る。
そのあたりもヒネリが効いていて素晴らしいですね。


カーコンビニ倶楽部のときもそうでしたが、
上手にキャラクターを利用できる会社は、
一気に大きくなることが多いようですね。


これはキャラクターのパワーもありますが、
むしろ基幹業務のシンボルにキャラクターを取り入れて
お客様とコミュニケーションしていこうという、
経営者の柔軟な発想が有効なのかもしれません。

参考になれば幸いです。(てか、私のウンチクと違って、
リアルな会社ですから参考にならないはずはないですね)

Posted by born1963 : 11:05 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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