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キャラクター販促096 キャラクターは変わっていく必要がある

前回はぶれてはいけないと書きましたが、今回はその逆の話をします。
キャラクターは変わっていく必要があるということです。


以前にも書いているのですが、新しく読み始めた方のためにも
もう一度わかり易く書きますね。


ご存知のようにキャラクターは親しまれやすいというので、
既にいろいろな企業やお店も独自のキャラクターを作っていますね。


ですが作ったことに満足してしまっている例が多いのです。


そういうキャラクターは浸透していません。
お客様に愛されていないのです。


なぜか。


それは、浸透させるために何もしていないからなんです。


これまでも書いてきたように、徹底的に露出させるというのもひとつ。
伝票や名刺、包装にキャラクターを入れたって印刷費は変わりません。


でも、お客様に愛着を持ってもらうには、もう一工夫必要なんですね。


例えば「季節行事・季節性と結びつける」という方法。


人間というのは動物ですから、洋の東西を問わず季節には影響されます。
まして日本人は四季のある国で、その移ろいを日常生活に取り入れ、
大切にしてきた民族ですから、なおのこと気にしています。


昨日の「子供の日」なら、手にこいのぼりを持たせたり、
頭に折り紙のかぶとを乗せたりして、
「こどもの日は家族の日。今日は家族一緒に楽しみましょう!」
とかキャラクターに言わせて、
「当店ではご家族で楽しめる・・・・」という風にセールスに繋げるとか、
色々と考えられます。


もちろんキャラクターはお客様のお友達ですから、
直接的なセールス(安いよ。お買い得だよ)をさせるのではなく、
何がしかの提案をする(家族で楽しみましょう)のが大切です。


そうやって、季節ごとに少しずつ持ち物を変えたり、
衣装を変えたりして、お客様に季節をおしらせする。


そうすることでお客様は、キャラクターにより一層の親しみを
感じるようになるのです。


キャラクターがいれば自然に愛着を持ってもらえる、
というような安易な考えでは、せっかくキャラクターを作っても失敗します。
この機会に是非、キャラクターを使ってお客様に
どのようなアプローチができるか考えていただきたいと思います。


参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 18:35 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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