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やっと出てきた本物のweb広告の本

『Webキャンペーンのしかけ方。』

YouTubeのこの映像を見た人って多いんじゃないかな。


これ仕掛けた人たちが書いています。
馬鹿みたいでしょう? でも成果がきちっと出ているんですよ。
これがプロの技なんですねぇ。


ネットもチラシもそうだけど、いわゆる販促系のビジネス本って、
このところDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)が出てきてから、
広告代理店やデザイナーを悪者にすることが多かった。


曰く、効果がない。
曰く、代理店は広告枠を売ることが仕事
曰く、デザイナーはカッコイイデザインはできても売れるデザインはできない
等々・・・。


んなわけないじゃん。


たしかにDRMみたいに劇的に売れるような提案は代理店はしませんよ。
なぜなら、劇薬は毒薬でもあるからね。長期的にはお客様のためにならないから。


代理店だってデザイナーだって、お客さんの商売が上手く行く方がいいに決まってます。
そうすれば継続的なおつきあいをしていただけるのですから。


ああいうデマは、本を書いた人たちが自分の本を売るために、
代理店を悪者にしているだけなのです。


的があると人間って団結するし、日本人ってその傾向が強いのは
小泉劇場を見てもよくわかるでしょ。


だから、そういう本で先入観を持った人はこの本を読むべきですよ。


プロはコミュニケーションそのものをキチンと考えて、
その中で広告としての役割を果たすアウトプットを追求するということを
徹頭徹尾考えています。


そこに妥協はないし、ウェブキャンペーンに王道なんか無いということも
理解して実践して結果を残しているのです。


大企業がかけられる予算と同じことが中小企業でできるわけがないけど、
ここでの考え方は真似できると思う。


Webを仕事に使っている人は全員読むべきだと思いますよ。



Posted by born1963 : 00:08 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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