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キャラクター販促093 シンプルが一番(笑)


先週の続きです。


「簡単が一番というのなら、社長の俺をキャラクターにすりゃいい」
そう思った方?




正解です。


特に個人商店のような商売だったり、商圏が限られている場合には有効です。
Webサイトで社長が顔を出している会社が多いのも同じ理由ですね。


でもただ似顔絵にしたのではダメですよ。
「○○博士」とか「偏屈王○○」みたいなキャラクターを立てないと。


ジャパネットたかたのタカタ社長は、キャラクター作ってないけど、
キャラクターになっているって?


ブーッ! 不正解。


ジャパネットたかたのタカタ社長の場合、露出量が違います。
そして容姿ではなく、あの声としゃべりに強い個性があります。
決めぜりふ「分割手数料はジャパネットたかたが負担します」もありますね。


実際、一時期TVに出ておられなかったのが、
最近帰ってきたことでも証明されています。


どういうことかというと、社長が出たのと出なかったのでは、
売り上げが違うんですね。


ですから、メディアに露出しまくっている人と比較しても仕方ないので、
メディアに露出できない私たちが、自分をキャラクターにする場合、
芸人さんではないけれど、あえてキャラクターを作る必要があるのです。


それからもう一つ。


営業の人がいたり、会社にとっての窓口が複数ある場合、
お客様にとって、あなたの会社の顔が、社長であるとは限らないですね。


例えば、私が利用している車屋さんの社長は誰かしりません。
営業の担当はいますが、店にいつも居るとはかぎりません。
受付の女性はいつも店にいますので、私にとってこの車屋さんの顔は
営業担当の方と受付の女性の方です。


このように、ひとりのお客様に複数の人が対応する場合もあります。
そういう場合、キャラクターを立てることで、
コミュニケーションがシンプルになり、コミュニケーションの強度が増します。


ここでも簡単(シンプル)が一番という法則が成り立っているのです。

Posted by born1963 : 17:56 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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