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キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

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キャラクター販促092 簡単が一番

最近、『斎藤一人と熱血校長先生』という本を読みました。


実は、一人さんの関係者の本ではありません。


著者の中村 昭逸さんは、最近まで高校の校長先生をなさっていた人で、
単に一人さんの著書に影響され、一人さんの教えの通りに実践したら、
生徒が笑顔になって、毎日が楽しくなったという、体験記です。



それとキャラクター販促とどう関係あるのかと思われたかもしれませんね。
まぁ、直接は関係ないのですけど、色々と考え方で学べるのです。

「だって校長先生、楽しいと思うだけでツイてるなら、
バカのほうが運がいいってことじゃん。」


「そうなんだよ、簡単なんだよ。
簡単に考えられる人ほど、うまくいくんだよ。」

この本に載っている著者と生徒との会話なんですけど、
この「簡単に考える」ということが、
販促の場合でもできていない場合があるんですね。


キャラクター販促というのは、
商売(ビジネス)の本質に沿って考えると簡単なんです。


店を開いたらお客様に来ていただかないとダメですよね。
そこでキャラクターを使うと親しみが湧きやすく、
お客様が入りやすくなります。


名刺にキャラクターが入っていれば話題になり、
お客様との関係が築きやすくなります。


お店に入っていただいたら、商品をご購入いただかなければなりません。
そのときにあなたが声をかけたら、お客様に逃げられるかもしれません。
でも、キャラクターなら大丈夫ですね。


一度来ていただいたお客様に覚えていただかなければなりませんね。
お客様がお知り合いにお店を紹介するとき、
キャラクターがあると覚えてもらいやすいですよね。


というように考えていくと何も難しいことないですよね。


ただし、商売の方法に沿っているので、
劇的に効果があがるということはありません。


それなりに時間はかかります。
でも、それこそが商売の本質ではないでしょうか?


長く続いたほうがいいに決まってますからね。


Posted by born1963 : 01:34 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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