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キャラクター販促084 一貫性

前回、第一印象を大切にすると書きましたが、
それだけではわかりづらいと気づいたので、補足説明です。



と言っても、私一人の力で気づいたのではなく、
「ドリルを売るには穴を売れ」という書籍を読んで気づいたのです。
あ、これだ!って。

「ドリルを売るには穴を売れ」

この本はマーケティングの入門書なのですが、
マーケティングの基本がこれほど分かりやすく語られたことは
なかったかもしれない、と思えるほどの本です。


で、この本の中に差別化の軸という話があります。
自社を他社と差別化するには、「手軽軸」「商品軸」「密着軸」
の3つしかないというのですね。


たしかにその通りで「手軽軸」といのは「早い」「安い」「便利」
という誰もがすぐに思いつく軸。


そして「商品軸」というのは、「高品質」「最新技術」「オリジナリティ」
というその道のエキスパートにしか許されない軸。


最後の「密着軸」は、「お客様のことをよく知っている」という軸。
昔の個人商店はそうでしたね。
最近では、iT技術を応用することで可能にしたのがAmazonです。


で、私たちが差別化を考えるには、この軸のどれか1つを選ぶのですが、
その際に、重要なのが一貫性なのです。


つまり「密着軸」という軸を選んだなら、全てのマーケティング戦略は
この「密着軸」の視点で考える必要があるのです。


そして全てのマーケティング戦略というのは「マーケティングの4P」です。
あまりにも有名なんで、ご存知の方も多いと思いますが、4Pというのは、
「Product」「Promotion」「Price」「Place」の4つ。


キャラクターが関係するのは主に「Promotion」なんですけが、
このキャラクターのテイストが差別化の軸に合致している必要があるわけです。


「商品軸」で高品質を売り物にするのなら、漫画ぽいキャラクターはNG。
お茶の伊衛門のように大人の観賞に耐えられるものにする必要があります。


そういう軸を意識すること、そして第一印象。


この2つを意識して自社のキャラクターを見てくださいね。


それでは、また。

Posted by born1963 : 19:36 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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