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キャラクター販促083 第一印象

台詞を元に絵を考えるとかなり要素が絞り込まれるというが前回の肝でした。


ここまでで、なんとなく絵柄ができてきたと思います。
ただ漠然と絵を描いているのではないというのがご理解いただけました?


では、今回はその続きですね。
ここからは同業者の方よりは、むしろ本来私が読者として想定している
経営者の方にむけてのお話になります。


この3回で、キャラクターを作るときの流れというか、
考え方が大体はご理解いただけたと思います。


つまり、このような手順(これだけだけではないですけど)を踏まえて、
キャラクターを作っていくということは、業者まかせにするのではなく、
ある程度権限のある人がその課程に参加する必要があるということです。


でも、絵のことなんかわからないという方も多いでしょう。
そういう場合のポイントを今回はお伝えしたいと思っています。


それは第一印象。パッと見たときの印象です。
あなたの第一印象が、ほとんどの場合、お客様の第一印象です。


あまり細かなところに拘らずに、見た一瞬の印象を大切にしましょう。


その上で、あなたの取り扱っている商品にふさわしいか、
想定されるお客様に受け入れられそうかどうかを判断してください。


例えば、冒頭にお話した先週の会合でも、
服装の話が話題に上りました。


私と友人はともにデザイナーということもあり、
カジュアルなジャケットを着ておりました。
しかし、インストラクターの方はパリっとしたスーツ姿でした。


私のような仕事の人間が、普通のスーツを着ていたのでは、
かえって仕事が来なくなります。


それでも先方が、役所関係の方だとネクタイをすることもあります。


ばかげているかもしれませんが、その方がスムーズに仕事が運ぶのです。


お客様とのいい関係を築くのに重要なのは、
こうした印象に関する要素すべての組み合わせなのです。


第一印象の段階で、礼儀正しさや能力、
そして誠実さが伝わらなければならないのです。


それはキャラクターも同じです。
商品の特徴などはそのあと。


お客様に好印象を持っていただかないと、
コミュニケーションのきっかけにもならないのですから。


もちろん、いくらこぎれいにデザインされていても、
印象に残らないようだとダメですけどね。


例えば、まったく商材にも店にも関係ない
単なるカワイイ犬の絵だとかですね。


しかしそのような失敗は、この3回のメルマガの内容をクリアしていれば、
必ず回避できるはずです。


あなたの商品で考えてみてくださいね。


それでは、また。


Posted by born1963 : 19:07 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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