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キャラクター販促082 キャラクターのデザイン

お客様のベネフィットをキャラクターの台詞にするのが前回の肝でした。


ここまでやって来ると、なんとなく絵が見えてきませんか?
と前回も問いかけましたね。


このメルマガは、なぜかデザイナーやコンサルタントといった読者が
多いので、今回は大サービスです。


今回に話を戻すと、商品の特徴をキャラクターの台詞にした時点で、
キャラクターのコンセプトが固まったといえます。


あとは客層や訴求内容を考慮してキャラクターの外観を作っていきます。


以前にこのメルマガでキャラクターの作り方をご紹介したとき、
「動物の持つイメージを使う」方法をお伝えしました。


基本はそれと一緒です。
キャラクターの台詞から連想される職業や姿を利用するわけです。


描く人と見る人が、共通のイメージを持っているなら、
それを使うと、情報伝達がしやすくなるからですね。
       ↑重要です↑


じゃぁ、プロシアちゃんの台詞
「私が肌の中から出てくるシミの元をやっつけます!」
から想像できる姿ってなんでしょう?


ポイントは
「シミの元をやっつけます!」


まぁ、わかりやすいところで解説すると、
一部秋葉原界隈で人気の高い格闘系、あるいは兵士系、
そういうものが想像できますね。


またプロシアニジンの効果が美白であることから、
色白、女性、という属性が導き出されますね。


そして、当然リンゴポリフェノールのリンゴ。


つまり、リンゴを食べるのは(美白、ダイエットを目的とする)女性、
一緒に買い物にくるお子様ということになりますね。


すると当初出てきた「一部秋葉原界隈で人気の高い」という方向ではなく、
おなじバトル系でも「ポケモン」とか、あるいは魔法系という方向に
進路変更が必要ですね。


こうやって台詞を元に考えると
かなり絵として要素が絞り込まれたのがわかると思います。


最後に進路変更をしましたけど、やはりお客様のことを考えて、
デザインする必要がありますからね。

あなたの商品に置き換えて考えてみてください。

Posted by born1963 : 18:27 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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