トップページ >キャラクター > メールマガジン1> キャラクター販促080|エンターティメント

無料メールマガジン「クチコミを生むキャラクター販促活用術」

キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

メールアドレス:

キャラクター販促080|エンターティメント

ソニーのPS3が苦戦しているようですねぇ。
年末の発売時にはニュースになるほど人が並んでいたのに、
朝日新聞によると目標の半分程度しか売れてないのだとか。


売れていない理由は明確で、ハードの値段が高いのと、
ソフトが少ないこと。


ハードの値段については、お客様はゲーム機を求めているのに、
ソニーはその範囲にとどまらない、ホームエンターテイメントのハブになる
機械を設計してしまったということでしょう。


しかし、それよりも致命的なのはソフトの不足。
鳴り物入りのブルーレイディスクも、レンタルショップにはないし、
セル商品も少ない。


PS3の例は「ハード」よりも「ソフト」の価値が求めらる時代になった
ということを明確に物語っていると思います。


かのカリスマコンサルタントの神田 昌典氏もその著書「仕事のヒント」
『次世代ビジネスのひとつのヒントは、○○エンターティメント
(たとえば、ビジネスエンターティメント、教育エンターティメント)』
と語っているように、『情報が利益となる時代』の到来を語っています。


特に神田氏の言うとおり、「ソフト」の質を「エンターティメント」の域まで
高めたものは、引く手あまたであると想像できます。


ディズニーランドやシーのお客様もリピーターが9割を超えています。
その理由は遊園地としてのハードではなく、提供される満足感です。


それは隅々まで行き届いた演出だったり、アクターの心遣いであったり、
ディズニーマジックと呼ばれるソフトなのです。


最近オープンした「キッザニア東京」も、ず〜っと予約が一杯だそうです。
この「キッザニア東京」、子供が大人の仕事を体験できるというもの。


働いて得た収入で新たな体験を買う(ショーを見る等)ことも、
次回来た時に使えるように預金することもできます。


ここに来れば大人と同じ体験ができるというソフトが人気の秘密ですね。


では、どんな情報が利益になるのか?


もうお分かりですよね。


そう、お客様のベネフィットですね。


厳密に言うと「商品の特徴」を「お客様視点」で編集して
「それがお客様にどんな便益があるのか」をまとめたものですね。


で、この情報をエンターティメントに高める簡単な方法がキャラクターです。


お客様に伝えたい情報を分かりやすく伝えるうえで、極めて効果的な方法は、
その特長を擬人化して、名前をつけてしまうこと。


例えば、最近話題のりんごポリフェノール。
色白のプロシアニジンちゃん、目がいいアントシアニンくんなど、
キャラクター化すると、突然、親しみやすくなりますよね。


訴えたい商品特長を擬人化できないだろうか?


ノートにとって、しっかり考えてみてください。


それでは、また。

Posted by born1963 : 18:28 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

無料メールマガジン「クチコミを生むキャラクター販促活用術」

キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

メールアドレス: