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キャラクター販促074 デメリットのないキャラクター

先日読者の方から伺った話の中で、
さすがに面白いところに目をつけられたなと思ったことがありました。

それは「キャラクターを導入することにメリットはあるけど
デメリットはない」ということ。



その方はこのメルマガの読者なだけに、
キャラクター販促にご理解を示されていて、
ご自身のデザイナー経験から、そのように考えておられるようです。


私自身、あんまりデメリットについて考えていなかったのですが、
そういわれれば、デメリットってないですよね。


唯一あるとすると、最初に多少余分に費用がかかるということくらい。


私の場合15万円〜というお値段を提示させていただいていますが、
その値段をどう見るかですね。


これは凄く大切なことなので、あえて書きますが、
キャラクターというのは認知広告の一部です。


そして認知広告というのは、今流行っているDRM(ダイレクト・レスポンス・
マーケティング)と違い、1度の広告で成果が出るものではありません。


何度も何度も広告を打つことで、徐々にお客様に認知されるという、
DRM業者に言わせると「金をドブに捨てる」行為です。


しかし、現実にはDRMだけでは徐々に効果が薄れますし、
いつまでも一定以上の規模の商売はできません。


そのことは「ドモホルンリンクル」の再春館製薬所や、
「香酢」「にんにく卵黄」などの健康食品のやずやなど、
通販専門会社が認知広告にお金を使っていることでも明らかです。


つまり、すぐに効果が出るものではありませんが、
確実にお客様の心に浸透し、お客様の認知を勝ち取り、
お客様に信頼され、いずれお客様を連れて帰ってくる。

これがキャラクターであり、認知広告なんです。


そして面白いことにDRM系の方でもキャラクターの有用性は認められています。
DRMを日本に紹介した神田正典氏もその著書で紹介しています。


ですから、認知広告についてご理解いただけるなら、
そのコストが決して無駄ではないことは明らかでしょう。


他にデメリットとして考えられるものは、
安っぽい、子供っぽいという誤解でしょうか。


それが誤解であることは、今までもメルマガで書いてきました。
漫画っぽいものだけがキャラクターではないのですから、
デザインしだいでどうにでもなるということです。


つまり、このメルマガを読んでいるあなたが、
デザイナーにきちんと意図を伝え、コントロールできるなら、
キャラクター導入にデメリットはないということです。


いかがでしょう?

あなたのビジネスにメリットはあってもデメリットがない
非常に稀有なツール、それがキャラクターなんですね。


以上、参考になれば幸いです。

Posted by born1963 : 19:34 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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