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無料メールマガジン「クチコミを生むキャラクター販促活用術」

キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

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キャラクター販促70 クチコミ

さて、今回は前回予告したのでクチコミがテーマです。
他に書きたいことができてしまったけど、予告したのでキチンと書きます。

では、想像してください。
クチコミをしてくださるお客様は、どんな方でしょう?



きっと、ものすごい上得意でしょう。
一度にご購入いただく金額が少なくても、購入頻度の高いお客様。


新製品をお勧めしても、「あなたが勧めるのなら」と
躊躇せずにご購入くださる方。


お客様なのに、来店(来社)時にお土産を持ってきてくださる方。


このような方が、あちこちでクチコミをしてくださいます。

神田正典氏の言うところの「信者」客ですね。
こういうお客様がいるとほっておいてもお客様は増えていきます。


では、どのようにしたら、この信者客は増えていくのでしょう?


もっともわかりやすい例が「思いがけないサービス」です。


私のような仕事をしていると、そういう機会はすくないのですが、
それでも、お客様が期待している以上の結果を残すようにしています。


同業の方のために種明かしをすると、クオリティに拘るのは大切なのですが、
もっと大切なものは納期なのです。


どんなにタイトな仕事でも、お客様が想像しているより速く納める。


なぜならクオリティの差というのは、ある水準をクリアすると
かかる手間と比して、その差が少なくなります。


その点、時間は誰にもわかりやすいですよね。


もちろん、こちらの手間がわかっていない人には通用しないですが、
そういう方は他で失敗したりしますので、気にしなくていいですよ。


ですから、誰にでもわかりやすい形で、
「思いがけないサービス」を提供することが大切です。


しかも、そのお客様が特別扱いされていると感じるように演出すると
より一層効果的です。


レストランならランチのあとに、
「オーナーからのサービスです」って言って、
女性客にのみ、プチデザートを出す。


誕生日のカードなどはいいですね。
手描きで一言メッセージが入っているとより効果的です。


もっと身近な例では、自社が取り扱っていない商品へのお問い合わせ。
こういう場合も、「取り扱っておりません」で済ませるのではなく、
心当たりを当たってみる。


お金の事しか考えていない人は、無駄な行為に思えるかもしれません。
しかし、宣伝費だと思えば、たいした経費はかかりません。


少しの手間と数十円です。


お客様は、お金を払ったその対価として商品やサービスを購入しますから、
そこには、感動は生まれません。


当たり前の行為に取るわけです。


そこに想定外のサービスを受ければ、驚きと感動があります。
それを常に意識するのです。


斉藤ひとりさんは言いました。
「目の前のお客さんを大切にすることしかできないんです」
「気はもむものではなく、配るものです」
ってね。


えっ? キャラクターと関係ないって?
いえいえ、その感動を提供するツールにキャラクターを使うんですよ。


プチデザートはキャラクターの顔(カワイイって喜ばれるの請け合い)。


メッセージカードにはキャラクター(店の名前を忘れていても、
看板に入っているキャラクターは忘れられません)


こころあたりを当たったらメモに書いて差し上げる。
そのメモにはキャラクターと電話番号を忘れずに。
試供品を差し上げて、今度はうちもヨロシクって言うのもありですね。
もちろん、試供品にはキャラクターをプリントしておきましょう。

そして、こういうツールを作るとさらにいいことがあります。
お客様がクチコミするときに、それを見せて話をしてくださるんです。


もちろん、デザートでは無理ですけど、話題には上りやすいですよね。
「あのお店でデザートをサービスしてもらった」より、
「あのお店でサービスしてもらったデザートが、カワイイの」
って言うほうが話題になるでしょ。

ほら、立派にキャラクター販促でしょう(笑)。

Posted by born1963 : 01:39 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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