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広告業界のパンドラの箱が開いた

「テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0」

ことの始まりは、ペプシコが新製品の広告にテレビを使わないと決めたこと。 消費者は受け手一方の広告には反応しなくなったからだ。


消費者はインターネットのおかげで自ら発信する術を持ち、
自らが主導する形で積極的にキャンペーンに関わるようになった。


「テレビCMは終わった」というセンテンスが繰り返し出てきて
危機感を煽る手法はアメリカ的といえばそんなカンジもしますが、
これまで広告代理店が政治的な繋がりで持っていた“広告枠”という概念が
新興メディア(主にネットとハードディスクレコーダー)の発展により崩壊し始め,
多メディア化によって存在価値が薄れているという現状は
間違いなくただ今の状況を表しています。


そして中盤以降、これからの広告を考えるにあたっての
羅針盤とでもいうべき内容になっています。


全てはここに提示されました。後は、読者がどれを選択するか。
「ネットなんてまだまだ」と過去の広告業界の栄光にしがみつくのか
新しい広告のあり方を模索していくのか?
もうすでに賽は投げられているのです。


「テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0」
我々クリエイターだけでなく、広報関係者も必読の本です。

Posted by born1963 : 11:27 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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