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キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

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キャラクター販促53 お客様との関係作りに

今回は前回途中で終わった「お客様との関係づくり」の後編です。
キャラクター販促の第一歩として、客様に喜んでいただくにはどうするか
を考えるのは同じなんですが、今回はイベント編です。

通常の販売活動だけで多くの顧客を獲得し、
売り上げを伸ばすことができれば、それに越したことはありません。


しかし、多くの企業や商店ではそうはいきません。
続々と競合他社や類似商品がどんどん出て来ます。
放っておけば顧客は減り、売り上げは減少します。


そうなると新規客を獲得し、休眠客を呼び戻すような
イベントがどうしても必要になってきます。


しかしなにか売りつけられるのではないかと思えば、
当然、お客様は集まってくれませんし、集まっても売れません。


では、どうするか?


もちろんイベント自体の楽しさも大切ですが、
行っても売り込まれないとお客様に思っていただける理由を提示します。


そう、ここでキャラクターの登場なんです。
着ぐるみがあれば、それに越したことはないですが、
なてくも問題ありません。


キャラクターを出汁にした「体験イベント」を考えましょう。
キャラクターの名前募集や、新しい衣装デザイン、
顔の一部をかくして正しく描いてもらうクイズ、
とにかくお客様に参加していただく仕組みを作るのです。


着ぐるみがあれば、もっとシンプルに写真撮影会とか、
子供をターゲット(将を射んと欲すれば馬を射よですね)に
イベントができますね。


そうやって、来て頂くためにお客様の抵抗感を払拭します。


また、イベントではお客様視点で会場を見る必要があります。
私たちが企業イベントをお手伝いするときは、
現場に足を運んで、お客様にわかりにくいところはないかを必ず見ます。
告知案内板の大小、向き、数量はすべて現場で決めます。


もちろん告知案内板の完成度にもこだわります。
キャラクターがあれば、キャラクターを入れ込んでキッチリとデザインします。
それがブランドになると思うからです。


イベントで大きな成果を上げているハーレー・ダビッドソン・ジャパンの
奥井社長は「手づくり感覚は、高質感と華が重要な企業イベントでは
褒め言葉にならない」と日経MJのインタビューに答えています。


もっともだと思います。

今は、パソコンとプリンタがあれば、それなりの物ができます。
プリンタで出力したものをスチレンパネルに貼り付ければ、
大企業の展示会で使われている告知案内板と遜色ありません。


個人商店がお客様との懇親を目的にするレベルなら
画用紙に手描きもいいでしょう。

その場合でも、キャラクターのシールを貼るとか、
一工夫がお客様に喜んでいただく心遣いだと思います。


安易にイベントや催事販売を考えてはいけません。
売り込もうという意図があれば、顧客は敏感に察知します。
心から「楽しんでもらおう」と思って企画する姿勢が大事なのです。


そして「楽しんでもらう」にはキャラクターは最適な道具なのです。

Posted by born1963 : 10:13 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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