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事例 カーコンビニ倶楽部

ご存知カーコンビニ倶楽部のキャラクターです。店舗のCGにあるのぼりやバナー、看板類もすべて制作しました。

カーコンビニ倶楽部

カーコンビニ倶楽部の場合、単なるキャラクターではなく、このチェーンのシンボルでしたから、このようなV.I.マニュアルに始まり、モデル店舗のファサード、クルーのユニフォーム、帳票類ににいたるまでトータルに取り掛かりました。私もまだ不慣れだったせいもあり、予算の関係実現しなかったり、スポンサーの意向でちょっと方向性がずれたものもありますが、とてもやりがいのある仕事でした。

キャラクターもいくつかのポーズを制作しました。
カーコンビニ倶楽部は翼システム株式会社の登録商標です。

Posted by born1963 : 18:28 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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Posted by born1963 : 00:24 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

046-2 競合分析

前回書いた「ひねりを利かせる」の延長にあり、

この前段で書いた「店自体をファサードと考える」とも関連するのですが、

競合分析について考えたいと思います。


私たちがキャラクターを採用する理由は、競合に先立ってお客様に
覚えていただいて、ご利用を促進するためですね。

ですから競合の状況を調べておく必要があります。

とはいってもそれほど大げさなことではありません。
カーコンビニ倶楽部のように全国展開をするチェーン店ならいざ知らず、
普通は商圏の同業他社の状況を確認するだけで充分です。

このとき注意したいのが、競合に先行しているキャラクターがあった場合。

そのときは、どんなキャラクターを、何のために、どんなカタチで、
使っているのかということろまで見てください。

単に看板に普通の犬の絵が書いてある程度なら恐れる必要はありません。

逆にありふれたパンダとかの動物でも、ものすごく不細工に描かれていたり、
大笑いしていたり表情豊かな場合は要注意です。

そんなときは、どんな使い方をしているかしっかり調べる必要があります。

もし、その競合が商圏のトップ企業であったり、
まずありえませんが、使用しているキャラクターが強力で、
そのブランドを超えてその商品そのもののイメージとして
定着してしまっているような場合は、後発が参入するのは相当大変です。

そのような場合は、キャラクター導入自体を再考するか、
前述の「のらや」のように大きく方向性を変えるなどの仕掛けが必要です。

もうひとつは使おうとしているキャラクターと似たキャラクターの存在。
これは必ず確認しなければなりません。

ここで重要なのは競合関係に使われていないというのはもちろん、
むしろ他の業種で、認知されているキャラクターの存在です。

他の業種で認知されている似たキャラクターが存在した場合、
そのキャラクターがこちらに悪影響を与える可能性もあります。

逆に、いいイメージをもたれているようなら、
お互いに競合関係にないわけですから、そのイメージに相乗りするという
姑息な手段もありますね。

カーコンビニ倶楽部の場合、
企業で魔女が使われているという事例は皆無でした。

唯一、意匠登録されていたのが「奥様は魔女」のキャラクター。

両方ともアメリカンイラストのテイストですので、
似た印象はあるかもしれませんが、相似性はありません。

さらに「奥様は魔女」は40〜50歳代にはいい印象があるので、好都合でした。

もちろん、向こうはアメリカのコンテンツそのものが商品の会社ですから、
こちらから積極的にアプローチをするようなことはしませんでした。
いくらお金が取られるかわかったもんじゃないですからね。

最後は脱線してしまいましたが、
結局はオンリーワンを作ることが大切だということですね。

Posted by born1963 : 11:07 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

今までとは次元が違う一人さんの最高傑作

『地球が天国になる話』

これはスゴイよ。


今までも一人さんやお弟子さんの本で、目から鱗という経験はあったし、
ジーンとくることもありました。

けど、この本は違います。

もう、全く、次元が違う。

CDを聴きながら、本を読んだのだけど(だからいつもの数倍時間がかかった)、
途中から涙が出てきた。

言葉にすると陳腐になりそうなんだけど、
キリストの贖罪、仏陀の慈悲、そういったものの意味がストンと腑に落ちます。

生臭な坊主の説教を100ぺん聞くよりも、このCDを聞く方が100倍いいです。

この本のCDはライブではなく、普通に吹き込んだものなんですけど、
1枚目の最後の方は、あの一人さんが珍しく(本当に珍しく)、
熱く熱く語っています。

一人さんはきっと、年間3万人の自殺者を
1人でも救いたいと本気で考えているんだろうなと思います。

いじめられ、傷ついた子供達を助けたいんだろうな、きっと。

太宰治がこのCDを聞いていたら、自殺はしなかっただろうなぁ。


怒りっぽい人、イライラしやすい人、そんな人が近くにいる人、
是非、この本を読んでください。このCDを聞いてください。

自分は取るに足らない人間だと思っている人も
これを読んでそこから抜け出してください。
一人さんもきっとそれを望んでいますよ。

Posted by born1963 : 10:55 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

046-1 変化球のキャラクター戦略

2月末にに大阪に帰ってきました。

入院した母の見舞いだったのですが、おかげさまでたいしたことはなく、

2週間ほどで退院しました。


その母が入院している病院の近くに面白いお店がありました。
お昼を食べたうどん屋さんなんですが、名前が「のらや」

掘っ立て小屋風の店舗で、
もともとは野良猫同然の人達が野良小屋を自分たちで改装して、
はじめたからそういう名前になったそうです。

母などは「ねこ屋」と呼んでいましたが、
この店で使われている食器には猫のキャラクターが描かれているんですね。

ホームページを見てもわかるとおり、このお店は猫のキャラクターで
差別化しているのです。

ただし、猫は犬に続いて人気のある動物ですから、
そのままでは印象が弱い。

あえて看板に野良猫を入れずに、お店自体をファサードと考えて
野良猫が住み着いているような小屋にしたのですね。

お店が先にあって、あとから野良猫を思いついたのか、
戦略的に考えたのかはわかりませんが、これも見事なキャラクター戦略ですね。

Posted by born1963 : 11:01 | Trackbacks (0) | Page Top ▲