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39お客様が自分で物語を作る

前回、ミッキーマウスの例を引いて気づいたことがあります。

それはお客様が自分でキャラクターの物語を作るということ。


ミッキーマウスはご存知の通り、映画出身のキャラクターですが、
その映画を見たという人は少ないのではないでしょうか。


ディズニーランドにしてもその立地からして、まだ行ったことのない人、
行ったことがあってもミッキーのショーを見たことがないという人も
多いと思います。
(九州や北海道、沖縄の人が気軽に行ける場所ではありませんよね。)


ということは、ミッキーマウスは知っているけど、
その「物語」は良く知らないという方が沢山いるということですね。


そして、多くの人がミッキーに好感を持っています。
中にはグッズを持っている人も沢山います。


そしてそのグッズには、それぞれ思い出があります。
場合によっては、ぬいぐるみに人格を持たせている人もいるでしょう。


言い換えればディズニーという「送り手側の物語」は知らないけど、
「自分だけのミッキーの物語」はあるということではないでしょうか。


最近癒しを求めている人が増えていますし、
友達でも互いの心の中に深く立ち入らないという若い人も増えています。


そういう人達には、自分の気持ちを投影しやすいキャラクターが
いいのかも知れませんね。


つまり、キャラクターを販促のシンボルと使うとき、
「送り手側の物語」を控えることで、
「受け手の物語」を投影しやすくなるということです。


もちろん「ミッキーマウス=ディズニー」という公式は頭に入っているので、
販促効果は充分です。


そのあたりのさじ加減が難しいと思いますが、
前回の「キャラクターを売り子にしない」とあわせて考えると
理解しやすいかもしれませんね。


是非、この情報を役立ててくださいね。

Posted by born1963 : 17:58 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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