キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)
一晩でできる!1000万円儲けた企画書の書き方(infocart)
■成功する販売促進(販促)プロモーションと企画
どんな販売促進(販促)プロモーションも企画から始まります。天才的なセールスマンならいざ知らず、私たち一般人は、思いつきをカタチにするために、考えをまとめないとできませんよね。
個人商店のオーナーがセールをするのでも、より効果を高めようとすれば、協力者の力が必要です。そして、商店街(もしくは組織)の中で自分の考えを協力者(あるいは上司、取引先)に伝え、実現させるために有効なツールが企画書です。あるいは、営業マンが提案営業をするツール(あまりお勧めはしませんが)としても、まず必要になるツールです。
例えば、チラシを作るときに印刷会社の営業マンやデザイナー相手に、なかなかイメージが伝わらなかった事がありませんか? 大手のチラシはカッコイイのにどうしてうまくいかないのだろうと思ったことありませんか? 発注先を変えても代わり映えのしない仕上がりであきらめていませんか?
それは印刷会社やデザイナーが悪いのではありません。彼らは企画をまとめる訓練を受けていないのです。
本来なら、私のようなプランナーが間に入ってスポンサーの話をとりまとめ、デザイナーやコピーライターに発注します。しかし、チラシ一枚にプランナーを頼んでいたのではコストがあいません。またチラシに限らず、あなたの商品のことはあなたが一番詳しいですよね。だから、あなたが企画をまとめる必要があるのです。
その企画をまとめて、相手に伝わるようにしたものが企画書です。業種によっては、この企画書1本でお金を集めたりすることもあります。それほど大切な企画書ですが、いざ書こうとしても、書き方を教わったことってないですよね。不思議なことに一般(セールス以外の仕事)のビジネスマンでも、とても重要なスキルのはずなのに教わることはないようです。
企画書を書くこと自体が仕事でもある私は、年間数十本の企画書を書きます。1本あたり、簡単なもので30万円程度からの企画料を頂いています。そんな私でも、体系立てて企画書の書き方を教わったことはありません。先輩プランナーの企画書を見たり、上司にダメ出しを出されながら覚えただけなのです。
ですから、今のようにお金が頂ける企画書が書けるようになるのに、およそ10年かかっています。
でもその甲斐ははありましたよ。自由に企画書が書けるようになった今は、仕事がとても楽しくなりました。「企画書」って「企て」を「計画」することですから、ある種のいたずらみたいなワクワクする感覚があるのです。
ちょっと思い出してほしいんですけど、買い物する時って楽しいでしょう。その時は、単に買い物という行為を楽しんでいるのかというと、大抵の場合、買う商品を使っているところを想像したりして楽しんでいるのではないですか?
「このジャケットにはあのパンツとあのシャツが使える」とか、「この車であの海岸線を走る時には、CDはアレをかけて」とか、今持っているものとの組合せを考えたりして。
企画を考えるのも同じなんです。「こうやったらお客さん喜ぶぜ」とか「ビックリするぞっ」とか、考えるわけです。そのときには買い物の時と同じで、自分のストックしているネタと組み合わせたりしてね。
ね。楽しそうでしょう。ワクワクしてきません?
■10年間のノウハウを詰め込んだ1冊のレポート
是非とも皆さんに、手っ取り早く、このワクワクする感覚を味わって頂きたいと思い、今回、この10年間に得たノウハウを、1冊のシンプルなレポートにまとめました。レポート自体が実際の企画書の流れに沿って作ってあります。このレポートがあれば、初めて企画書を書く人でも、1日あれば最初の企画書が完成するでしょう。
その項目を取り上げると
1.現状分析と課題の抽出
2.問題解決の糸口
3.ターゲットの設定
4.コミュニケーション・コンセプト
5.コミュニケーション概要
6.展開
7.プロセスマップ
・・・・
基本はセールスプロモーションの企画書ですが、一度でも企画書を書いたことのある人なら、これをベースに応用すればさまざまな仕事に使えることは、この項目を見て頂ければおわかりいただけると思います。
それでも不安がある方、少しでも企画書を書く時間を省きたいと言う方のために、このレポートに凄い工夫がされています。このレポートにはサービスとして「オリジナルデザインテンプレート(パワーポイント版 XP,2001以降に対応)」が無料でついています。
この「オリジナルデザインテンプレート」は、ソフトのおまけについてくる、使えない壁紙のパターンなどではありません。
このテンプレートは基本的な販促の企画の流れに従って、企画書のカタチにデザインされています。すごいでしょう? あなたは企画以外の余計なことを考える必要がないのです。
各頁には項目毎に複数の設問が書いてあります。あなたはレポートを読みながらその設問に答えていきます。そして、なんと、レポートの設問と解答を入れ替えると企画書が完成します。
これを使って頂くことで、企画書制作にかかるコストや手間は大幅に省けることになります。もちろん、誰かに清書をお願いする必要もなくなります。
とにかく早く企画書を書いて、その感覚を身につけてもらいたいための工夫です。なんでもそうですが、実行することで身に付くことがありますから。
ちなみに、この企画書のテンプレートは、実際にコンペで勝ち取った販売促進(販促)プロモーションの企画書をベースにしています。この時は、約半年続くプロモーションで、制作費だけで1000万円程(媒体費は別)、企画の中心にキャラクターを据えたキャンペーンでした。
■オリジナリティを築く秘伝を学ぶ。
「しかし、テンプレートを使ったのでは、独創的な企画はできないのじゃないか?」と思われた方もおられるでしょう。そうですね、あなたのお気持ちはよく解ります。
そんな方にお伝えしたいのは、人の動きと心の動きをしるした芸能論、教育論として有名な世阿弥の「風姿花伝」という書物。この中で世阿弥は「守破離」ということを言っています。「守」すなわち最初は先達の教えを守ることから始めなさいと述べています。完璧に先達の教えを守ることができたら「破」「離」と、徐々に自分のオリジナルを見つけるようにしようという教えです。
また、世界でもトップクラスのコンサルタントのジェームス・スキナー氏は、その著書「成功の9ステップ」で、「モデリング」という概念の中で、最初はマネを正確にすることが大切であることを書いておられます。
いかがでしょう? 600年も読み継がれた書物、現在最高のコンサルタントがともに最初はマネから始めることが大切だと言っているのです。
しかも、このレポートとテンプレートは、企画書を書く人自らが考えないと一歩も先に進まないようになっています。レポートを読んでテンプレートの設問の意味を理解し、それにあなたの言葉で答えないと企画書は完成しません。
ですから形はともかく、中身の言葉は最初から全てあなたのオリジナルになるのです。つまり私は、あなたの発想のお手伝いをしているだけなのです。
最初はマネをしてみる。考え方が身に付いたら、少しずつ、自分の発想でテンプレートに手を加えて、いずれは自分で自在に企画書が書けるようになる、その第一歩だとお考えになればいいのではないでしょうか。
さて、このノウハウの詰まった「一晩でできる!!企画書の書き方(販促プロモーション編・PowerPointテンプレート付き)」(A4/13頁/PDF)ですが、「7000円」でお分けいたします。
【重要】商品の引き渡しについて
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お支払い方法は、クレジットカード決済と銀行口座振り込みに対応しています。商品の引き渡しは手続き終了後即ダウンロードできます。
■お申し込みはこちらから
一晩でできる!販売促進(販促)企画書の書き方<販促プロモーション編>
聞いてください!
■ここまで読んでくださった方に、さらに耳寄りな情報があります。
この『一晩でできる!企画書の書き方』に、特別レポート『企画花伝の書』(A4/26頁/PDF/2000円)もおまけします。
この特別レポート『企画花伝の書』は、上記「風姿花伝」の「破」「離」にお役に立てる内容です。ぶっちゃけた話、「一晩でできる!!企画書の書き方」は、自分で考えてもらうために、必要最小限度の内容に留めています。もちろん、テンプレートまでついているのですから、やる気のある人ならこれで企画書が書けないということはないかと思います。
ただ、まったく初めて企画書を書く人、違う事業領域の企画書を書きたい人などに、もう少しノウハウを提供しようと、企画書一般についてのノウハウをまとめました。
内容自体が企画書一般に役立つモノですので、このレポートだけで企画書が書けるとは言いませんが、自分で自在に企画書が書けるようになりたい人にはお役に立てるでしょう。
■お申し込みはこちらから
一晩でできる!販売促進(販促)企画書の書き方<販促プロモーション編>
■必ずお読みいただきたい重要なこと。
ここで扱っているのは、自分で企画書を書けるようになるための教材です。内容には自信を持っていますが、ご自身で努力することなしに、企画書を書けるようになることはありません。返品保証はいたしません。
世には返品保証をつければ売り上げが20〜30%アップするとか、返品率なんてせいぜい3%程度だからという理由で、返品保証をしているところがあるようです。しかし、自分のスキルをアップするために投資するという意識をもっていただくために、あなたにも返品ができないというリスクを、あえて背負っていただきたいのです。
このことをご理解いただいた方だけ、お申し込みください。
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一晩でできる!販売促進(販促)企画書の書き方<販促プロモーション編>
追伸:特別レポート『ストーリーで感情を揺さぶる企画書の書き方』のプレゼントは終了しました。
Posted by born1963 : 18:09 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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