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キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

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店頭イメージ(ファサード)で店の命運が決まる!

ものが売れない時代だからこそ、お客様の方からお店を覗きに来たり、ある商品やサービスが必要になった時、すぐに自店を連想してもらえたりする仕掛けが必要です。キャラクターを使って、こうすればお客が集まる!マル秘ノウハウお教えします!!

NOVAウサギ」って、 なぜ"クチバシ"があると思う? そもそもどうして"ウサギ"なの? しかもピンク色で生意気だし…。

私(藤谷)はグラフィックを中心に仕事をさせて頂いているデザイナーです。店舗設計に関してはプロではありませんが、VI(マークなど個性の表現)と一緒に依頼を受けることがあります。この分野は広告宣伝や販売促進と共通する要素が多いからでしょう。実際、小さな店舗において、ファサードは大変重要な位置を占めます。ファサードにはお店の個性が凝縮されていなければなりません。看板、のれん、メニュー、バナーなど顧客獲得のために目一杯の努力と工夫が詰め込まれているべきです。 しかし、商品の絵を描いたり、店の名前を書いただけではお客様に何も伝わりません。新規の出店でも、せいぜい「あ、新しいパン屋さんができたんだ」という程度。それでも食料品などは集客力がありますから、一度は試していただけます。商品やサービスが良ければ継続してお買いあげいただくことも可能でしょう。しかし、鈑金塗装など利用頻度の低い商品を扱う店では、その存在すら無視されてしまいます。 ではどうするか? やり方は色々ありますが、ある商品やサービスが必要になった時、すぐに自店を連想してもらえるように、印象に残るお店にしておくのです。その中でも効果的な方法として、お店独自のキャラクターを作ってお客様にアピールする方法があります。 不二家のペコちゃんのようなものですね。あなたのお店にも、このようなキャラクターを作るのです。

■「NOVAウサギ」に学ぶキャラクター販売促進(販促)

さて、最初の質問の回答です。なぜ「NOVAウサギ」を取り上げたかと言うと、成功した「販売促進(販促)」の一例として、非常に良くわかる教材だからです。

じゃぁ、解答いきます! 解答の順番は質問と違います。それも発想のヒントですよ。
まず“ウサギ”である理由は、《耳が大きい=いっぱい聞ける》 ウサギなのに“クチバシ”があるのは、《口を目立たせる=いっぱい喋れる》 つまり、英会話学校の売りを象徴しているんです。ピンクで生意気なのは、今までのキャラクターと全く違うことで違和感を見る人にあたえ、覚えていただくため。

こういうちょっとした遊び心が販売促進(販促)には大切なんです。お客様が面白いな、楽しいなって思うとき、財布のひもは緩むんです。お客様を私たち商売人の仲間にしてしまうんです。そうしたら、買って頂けるんです。ホントですよ!

こういう遊び心はキャラクターを使うと簡単に表現することができますね。この方法を応用すれば、「この商品ならあのお店」とすぐに自店を連想してもらう仕掛けが作れますよね。

実際、私のデザインしたカーコンビニ倶楽部(R)の魔女も、同じような発想からデザインしました。残念ながらTVCMを打つ時点で、プロモーションが大手広告代理店の手に渡ったので、TVCMではうまく使ってもらえませんでしたが、あの魔女の看板のお店は、ロードサイドで強く印象に残るお店として、車に乗る人の記憶に残っていると思います。
このようにして、キャラクターでお客様の印象を勝ち取った上に、さらにお客様に満足して頂ける商品やサービス、接客を充実させるなど、トータルにお店のイメージを整えれば、お店の人気も高まることとなるでしょう。

え? 看板に絵を描くくらいのことはやっている? それでも集客につながらない? なるほど。実はキャラクターを採用するには、他にも幾つかのノウハウが必要なのです。このコーナーでは、私が「カーコンビニ倶楽部(R)」の成功で経験したノウハウを順次、公開していきます。

さらに詳しいお話をお知りになりたい方はお問い合わせください。あくまでも御社のイメージを踏まえた上で、集客の視点に立ち、目的に合った最善のキャラクターを独自のデザインノウハウでご提案します。

Posted by born1963 : 01:29 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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