トップページ >キャラクター > メールマガジン1> 号外4お客様の動向を見、何をすべきかを現場で考え判断しよう。

無料メールマガジン「クチコミを生むキャラクター販促活用術」

キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

メールアドレス:

号外4お客様の動向を見、何をすべきかを現場で考え判断しよう。

前回、一部上場企業のネット通販部門の室長という方と、
新興市場に上場しているIT企業の社長と、会食する機会がったと書きました。

皆さんにもメリットがあると思いましたので、その時の話をまとめました。

この前、とある一部上場企業のマーケティング室の室長と会食する機会があり
ました。話題はその方の本業ではなく、お知り合いが新しく起こした会社で始
める事業(かなり伝統とか文化的なもの)、これをホームページを使って拡げ
ていきたいというお話でした。

その数日後に、これまた上場IT企業の社長と会食。このときは自社の製品を広
めるためのサイト製作を手伝って欲しいというお話でした。

両方とも、お話を伺って、私が2、3の意見を言わせていただきました。結果、
お二人とも、そのお話をもう少し検討するということで、そのお話をお持ち帰
りになりました。

これらは、全く異なるところから出た全く別のお話で、窒長と言う人はアナロ
グ人間でIT技術は無知、片方は素晴らしい(ソニーがその開発に頓挫した技術
をわずか数ヶ月で開発したと言えばその凄さが分かるかと思います)IT技術を
お持ちなんですが、ある共通点を私は感じました。

私の感覚からすれば「ちょっと現場から離れてるな」ということ。

えらそうな事を言えるほど、私も現場を知っているとは言えないのですが、そ
れでもチラシの反応率や、通販DMの購買率など、私のお客様を通じてエンドユ
ーザー(現場、市場)の動向は感じています。

最初の室長のお話は、ご自身がアナログ派だということもあるのでしょうが、
ホームページにはどんな機能を盛り込めばいいかとか、更新頻度はとか、わり
と技術よりの質問が多かったのです(アナログ派の方がこの傾向は強いです)

また、後者の社長の方は、Flashのプログラマブルな特性(アニメーションで
はなく、アクションスクリプトに比重を置いた)を活かしたサイト構築を考え
ているご様子でした。

そこで私がお二人に言ったのは「そのサイトで何をやりたいのですか?」とい
う質問。それぞれお答えは違ったのですが、次に私がした質問は、また同じ。
「それをするサイトに、お客様が求めていることは何ですか?」「あなたが、
実際にそれをするために他サイトにアクセスしたとき、どうしていますか?」

さすがに、それぞれの立場でトップに立っている方々で、私の言いたいことを
ご理解いただけたようです。


そう、お客様が求めることに応えるために、買い物籠が必要なら準備すればい
いし、Flashが必要なら導入すればいいということ。決してその逆ではありま
せん。そして、それ以前にやらなければならないことがありますよね。

それは、お客様を集めること。それもそのサイトのファンになっていただける
ようなお客様です。そのためには、広告やメルマガなども含めて、Web全体で
のシナリオを考えることですよね。徹底的に現場主義で考える必要があります。

このメルマガを読んでいるような勉強熱心な方には常識のようなものですが、
ある程度組織の規模が大きくなると、そういうことが見失いがちになるようで
す。

12年連続長者番付に事業所得だけでランクインし続け、累積納税額170億円超
の日本一の商売人、斎藤一人氏は言うそうです。スーパーの近くに出店しろっ
て。そうしたらお客様が駐車場を使えるからって。

お客様を良く知っている一人さんならではのお話ですよね。

私たちにそこまでのことはできないにしろ、こと局面、局面での戦いなら、大
手だからと言って恐れる必要はなさそうです。なにしろ、私たちの方が大手よ
り現場に近いところにいるのですから。

さて、今日はこれだけでなく、非常に大切なお知らせがあります。
個人がインターネットで成功するのに必要なもの全てが入ったパッケージです。
「鹿嶋さん、田渕さん共著 戦略テンプレート付、MTブロウノウハウ」
→ http://tinyurl.com/cexaz


私はめったにメルマガなどで、こういう商材を紹介しないのですが、これは皆
さんにご紹介すべきだと思い、こうしてレポートを1本書きました。
当然、私も購入しています。

上のレポートにもありますけど、Webで何かをしようとすると、お客様(現場
)を知らなければなりませんし、その上でシナリオを考えなければなりません。
そして、トライ&エラーが必要です。

このレポートにはその全てが詰まっています。田渕さんは、ご存知の方も多い
でしょうけど、インターネットで稼ぐプロです。お客様との関係を築き月収○
百万円をあげておられます。その現場のノウハウが詰まっています。

そして、トライ&エラーを効率的に行うために、ブログのプロ鹿嶋さんのノウ
ハウとテンプレート、今年一杯までのBBSでのサポート(もう2000以上の書き
込みがあがっています)が付いています。それが全部込みで、14800円です。
→ http://tinyurl.com/cexaz


このテンプレートは、情報商材向け、物販向け、アフィリエイト向け等、目的
に応じたものが用意されている上に、ホバーウインドウまで付いています。正
直に言うとこのテンプレートだけで元が取れます。

迷っている時間はないと思います。興味のあるかたはすぐアクセスしてください。
→ http://tinyurl.com/cexaz

最後になぜ、MTなのか、お答えしたいと思います。

ひとつは、独自ドメインが取得できること。これはSEO的にも意味のあること
ですよね。

ふたつめにブログデザインのカスタマイズ。要はブログの利点(Ping送信やト
ラックバック、更新の容易さなど)を活かしつつ、外見はまったく普通のWeb
サイトにすることができるということ。

最後にリスクヘッジ。

ブログと言えばLiveDoorが有名ですが、この前、外部へのリンクに間に「他の
サイトに飛びますよ」というページが入るようになりました。当然、アフィリ
エイトをしていた人は収入が激減しました。今は、あまりの評判の悪さにアダ
ルトサイトへのリンク以外は、そのようなことはなくなりましたが、ISPのサ
ービスを利用する限り、そういうリスクは付いてきます。

楽天日記は基本的に楽天以外のアフィリエイトは禁止です。回避する手段はあ
りますが、ばれればあなたのサイトそのものが消去されてしまいます。

自分でレンタルサーバーを借りて、独自ドメインでMTを運用すれば、サーバー
屋さんが倒産しても、他のサーバーですぐ再開できます。もちろんドメインも
同じですから、外部からのリンクも全てそのままです。

ネットで商売を考えるなら、当然、そのリスクヘッジも考えないといけないと
思います。

いかがでしょう。独自ドメインでMTを運用する意味がご理解いただけました?
このメルマガを読む全ての人が興味あるとは思えませんが、興味のある方は是
非このチャンスをご利用ください。

→ http://tinyurl.com/cexaz


**********************************
編集後記
──────────────────

ちょっと話が飛びますが、ソニーが06年3月期連結決算で100億の赤字を出すこ
とになりましたね。ソニーの創業者盛田氏とも仕事をしたコンサルタントの泉
田氏は、10年ほど前からソニーの現在を予測していたと言います。

その理由は経営者の勉強会で「経営で悩んだときにどうするか?」という質問
に前CEO(出井さん?)が「本屋に行って、本を買います。本を読んでヒント
を得るのです」と答えたというんです。それを聞いた泉田氏は、「ああ、これ
で ソニーはダメになる」と思ったというのです。

同じような事がPSP発売の時にもありましたね。久多良木健SCE社長が「これが、
私が考えたデザインだ。使い勝手についていろいろ言う人もいるかもしれない。
それは対応するゲームソフトを作る会社や購入者が、この仕様に合わせてもら
うしかない」と発言しました。その久多良木健氏も、このPSPを発売 してまも
なく、出井さんとともにソニーの役員から追われてしまいました

やっぱり、現場から離れるとダメなんですね。

この本も参考になります。
「顧客と語らえ! クイジング入門」
→ http://tinyurl.com/9qulw

Posted by born1963 : 18:35 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

無料メールマガジン「クチコミを生むキャラクター販促活用術」

キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

メールアドレス: