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キャラクターを使った販促の方法を紹介しています。 キャラクターの持つチカラを紐解き、ビジネスに活用しましょう。(マガジンID:0000132694)

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31 街で見かけたキャラクター

もう30回以上もキャラクター販促についてお知らせしたわけですが、私たちが扱うキャラクターは、お店や会社を印象付け、お客様に親しみを持っていただくことが目的でした。私も「ゆかいな販促実践会」の名刺には大きくキャラクターを使っていますが、名刺交換をするだけで話題になります。これほど効果的なツールはちょっと無いですよ。

このメルマガ読者は先刻ご存知のことと思いますが、看板に使えばそれだけでアイキャッチになります。しかし、世間では作るだけで安心して、失敗に気づいていない人が多いかもしれません。コチラの写真をご覧ください。
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近所の歯医者の看板です。この歯医者は「失敗のパターン」として、以前メルマガで紹介した新しい「クマ」の歯医者さんです。実際はイヌでしたね。ちらと見かけただけだったので、見間違えて覚えていたようです。

いかがですか? ぱっと見ただけでは何かわからないですよね。何しろ、私もクマと間違えて覚えていたくらいですから。近づいてみて初めてイヌだとわかる、配色が悪い例ですね。

前回のメルマガから引用しますね。

ここから───────────────

ミッキーマウスのようにシルエットだけで認識できるといいのですが、全身を描いたおかげ、特徴がつかみづらく一見「ウ○コ」みたいなのです(失礼)。クマのイメージを先行させすぎて、視認性(ひとめで認識できるかどうか)がおろそかになった事例ですね。

このように、せっかく可愛らしいキャラクターを作っても、使い方を間違うとまったく訴求効果がありません。 

キャラクターは他にもいろいろ使えるので、まったくの無駄というわけではありません。たとえば診察券とか、薬袋とかですね。しかし、歯医者さんは広告を打つことができませんので、看板で失敗すると痛いですよね。かわいい診察券を作って患者さんを待っていても、医院に入ってくる患者さんがいなければ宝の持ち腐れです。ですから、キャラクターを作るときには、メインの使い方を決めて、それにあわせて発注することが大切です。

───────────────ここまで。


売り上げアップに影響を与える要因は色々考えられますが、そのうちの一つは、お客様に与えるお店のイメージです。その意味で、「明るさ」は、絶対条件でありますが、それは売り上げアップの“必要最低条件”でもあるのです。

店頭は、お客様を獲得する最初のチャンス。それが、一瞬のうちに最後のチャンスにならないよう、業者まかせにせず、自身の目で確認する必要があります。場合によっては作り変えるくらいの心積もりが必要です。もしあなたがこれを実践すれば、他店よりも一歩も二歩もリードすることは間違いありません。なぜなら、看板に気を使っているお店は、ほとんどないからです。店頭の看板の照明が切れていたり、のぼりのポールが錆びていたり、世間の多くのお店では、それを気にする風でもなく堂々とずーっと使っていたりします。だからチャンスなのです。

今の時代、商品で他店と差別化することは至難の業です。だから何もしない、しょうがない、ではなく、だからこそ、小さなところで差をつける努力を怠らない。そういう小さな気配り、小さな工夫の積み重ねが、大きな成果を呼ぶのだと思います。

参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでくださったあなたに、全てのよきことが雪崩のごとく起きます。

Posted by born1963 : 18:28 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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