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号外2 キャラクターを使ったパッケージ

日曜、メレンゲの気持ちというお昼の番組で、デブタレの石塚さんが担当する通りの達人というコーナーで、代々木を紹介していました。

で、その中で「ゴマ博士」とかいうお店なのか会社なのかを紹介していたんですが、その商品のパッケージに「ゴマ博士」のキャラクターがデザインされていたんですね。白い口ひげのいかにも博士風のキャラでした。

ロゴと一体化されたこのキャラクターが、全ての商品のラベルに大きく入っていて、よく目立ちます。一目見たらわすれないでしょうね。

商品自体はゴマドレッシングや、そばなど多岐にわたっているんですが、このキャラクターで統一したパッケージで、他と差別化できます。スーパーなんかで、たとえ別々の売り場に並んでいても、このメーカーの商品だけをそろえることも簡単でしょう。

つまり、ファンを作りやすいってことなんですね。

見事な戦略だと思いました。まさしくキャラクター販促の真髄!
ただ、私から見て、たった一点、惜しいと思ったことがありました。

それは、キャラクターのデザイン。

ゴマ博士なんで、当然、石塚さんは「ゴマ博士いますか〜?」って、問いかけるんですね。で、出てきた白衣の人(この会社の経営者っぽかった)が、「私がそうです」って、出てくるんですが、キャラクターに似ても似つかないまったくの別人なんです。

ですから、石塚さんもいじるわけにいかず、そのまま商品の話にすぐ移ったんですが、これなんか、もったいないですよね。経営者の人、キャラクターに似ていなくても、せめて口ひげとか髪型とかキャラクターに似せておくとか、逆にキャラクターを似顔絵にするとかすれば、話題が繋がったのに…。

相手がプロだから「ゴマ博士いますか〜?」って聞いてくださるけど、普通のお客さんがそんなこと言ってくれるはずないですよね。

でも、キャラクターの顔と同じ顔の人が出てきたら…?


ね、きっと何人かに一人は「よく似ているね」とか「そっくりやね」とか、声をかけてくださいますね。そうしたら、お客さんとコミュニケーションが、とれるじゃないですか。

お客さんと一度お話すると、向こうも二回目は抵抗感が少なくなるんです。そうやって何度か繰り返しお話できたら、確実によそに浮気しない質のいいお客さんが確保できます。


これがキャラクター販促の効果なんです。
似顔絵でなくても、おきゃくさんと話せるフック(気になる部分)をキャラクターに用意することで、コミュニケーションがとれるってことですね。

さて次は、本編に戻って、キャラクターを使った集客術 成功の秘術です。(あれっ? 今回も成功術だったような・・・?)

Posted by born1963 : 18:04 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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