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27同じことを言ってもお客様の反応が違う

さて、今回は前回と似た話になるのですが、同じ事を言ってもお客様の反応が違うというお話です。皆さんも、キャラクターを販促に使うようになると、まず体験することです。

えっ、すぐ体験できるの?

そう、始めてすぐ体験できます。驚きますよ!

どういうことかと言うと、今までお客様に向けて発していたメッセージを、単純にキャラクターに言わせるだけで、お客様に伝わるようになるのです。

うそだと思った?
そんな簡単だったら誰だってキャラクターを使うって?

いえいえ、成功しているところはキャラクター使っていますよ。ディズニーランドはもとより、ポケモンパンなんて、あれで会社が立ち直ったくらいですからね。他にも上げればキリがないですよ。大体、テレビCMにタレントさんを使うのだって、キャラクターなんですよ。ね、事例が証明しているじゃないですか。お客様に話しを聞いてもらうにはキャラクターを使うがいいって。

解りやすく言いますね。言葉というものは使えば使うほど、相手はプレッシャーを感じるんです。そうすると、あなたを避けるようになるんです。避けられたら伝えたいことも伝わりませんよね。

でも、商品やサービスのことは充分に告知したいですよね。商品に興味のあるお客様なら読んで頂けるはずだとお思いですよね。確かにその通り。でも逆に言うと「ちょっと気になるな」とか、「良さそうだけどどうかな」とか思っているお客様には、プレッシャーになって、遠ざけてしまう結果になります。

だから、相手を圧倒しない、ホンワカした柔らかいイメージを送ることで、コミュニケーションがスムーズになるんです。それがキャラクターなんです。恋愛でもそうでしょう。「好きだ」って言葉を100回費やすより、ちょっとしたプレゼントや、気の利いた行動がきっかけで、いい関係になれる瞬間があるじゃないですか。そういうことです。

ゆかいな販促実践会のサイトの記念すべき無料レポートの第一号が、この「同じ事を言っても お客様の反応が違う」ことの証明でもあります。まだご覧になっていない方はこちらで登録し、ご覧下さい。

このレポートに掲載されているチラシは、前年の同時期に同地区で配布されたチラシの4倍の成約を取りました。細かなところは違うのですが、キャッチコピーは前年のチラシとほぼ同じだったのです。第一印象で違ったのはカワイイネコのビジュアルが大きく入っていたこと。成約が4倍ですから、反応はその何倍もあったということですよね。

いかがですか? 試してみる価値はあると思いませんか?

(ちなみに、その後も試行錯誤して、今はもっと反応の上がるチラシになっています。それは、主にコピーの方の改良です。)

さて、次に、もっと仲良くなりたければ、相手に話をさせるといいですよね。そうするといい関係が築き易くなりますよね。そのための手段もキャラクターにはあるんですよ。

それは・・・

ボケる。

そう、キャラクターにボケを言わせるのです。お客様がツッコミたくなるようなセリフを言わせるんですね。お客様がチラシをみて、独り言でツッコミをいれてたら大成功。

参考にしていただければ幸いです。

Posted by born1963 : 18:19 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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